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パーテーションを使った展示も可能に!表現の幅が広がる、テーブルブースの魅力を紹介

現在、出展者募集中の御苗場vol.26(2/27~3/1 横浜開催)
昨年からスタートした「テーブルブース」が今回はパーテーションもセットになり、さらに表現の幅を広げることができる展示プランになりました。

2019年御苗場(横浜開催)の様子。

テーブルブースってどんな感じ?展示のイメージがいまいちわからない…という方へ。横浜御苗場2019のブースの様子をお見せしながら、その魅力をご紹介します。

テーブルブースとは?

まずは、基本のブースの仕様について。


テーブルブースは、幅1,200mm×奥行1,200mmのサイズ。御苗場vol.26ではパーテーション(サイズ:幅800mm×高さ1800mm)がセットになりました。LEDデスクスタンド1台、白布と椅子、コンセントが1口ついてきます。

ブースの詳細は[ブース種類と出展費用]をチェック

どんな展示ができる?

1,200mm四方)のテーブルの上で、高さ800mm以内であれば基本はどんな展示もOK!コンセントも1口ついているので、ディスプレイなどを使った展示も可能です。
セットのパーテーションは小さな穴が全面に空いたタイプ(有孔パネル)のもので、フックなどを使った展示ができます。机の上での展示とパーテーションを使った壁面展示、両方を合わせて使うことが可能に。

音の出る展示など、NGな展示手法もあります。詳しくは、出展における注意事項を確認してください。

2019年は机のみのプランだったので、パーテーションの展示イメージはお見せできませんが、机の展示はこんな感じです。

ライトを使って、作品を後ろから照らしたり…、

アクリルのキューブを使って、作品を立体的に見せたり…、

写真の世界観を表現するためのアイテムを一緒に展示するなど、表現方法はさまざま。白布がついていますが、布は自由にかえていただいてOKです。(テーブルへの着色や、粘着性の強いシールなどはNGです)

コミュニケーションが楽しめる!


椅子がついているので、ブースに在廊しやすく、来場者とのコミュニケーションがより楽しめるのも魅力のひとつ。フォトブックやポートフォリオなど、手に取ったり、触れたりする作品も多いので、お互いに話しかけやすいのも嬉しいブースです。


横浜御苗場2019でも、楽しそうに展示を観るお客さん、作品について熱心に話される出展者さんの様子が印象的でした。

横浜御苗場2019のテーブルブースをご紹介!

それでは最後に、横浜御苗場2019のテーブルブースを一部ご紹介。


布をかえたり、スタンドを使って立体的に見せたり…と工夫されています。


シンプルにフォトブックのみを展示したり、額装した写真を全面に展示するなど、それぞれの作品にあわせて自由に展示されていますね。


壁ブースとはまた異なる表現を楽しめる、テーブルブース。
御苗場vol.26では、みなさんどんな展示をされるのか楽しみです。

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