表現の幅が広がる!テーブルブースの魅力を紹介

横浜御苗場2019にてスタートした、「テーブルブース」。表現の幅が広がる!と出展者のみなさまに人気だった展示スタイルが関西にもやってきます。


テーブルブースってどんな感じ?展示のイメージがいまいちわからない…という方へ。横浜御苗場2019のブースの様子をお見せしながら、その魅力をご紹介します。

テーブルブースとは?

まずは、基本のブースの仕様について。


テーブルブースは、幅1,200mm×奥行1,200mm(学生ブースは奥行き600mm)のサイズ。白布と椅子、コンセントが1口ついてきます。

ブースの詳細は出展ガイドをチェック

どんな展示ができる?

1,200mm四方(学生は奥行き600mm)のテーブルの上で、高さ800mm以内であれば基本はどんな展示もOK!コンセントも1口ついているので、ディスプレイなどを使った展示も可能です。

音の出る展示など、NGな展示手法もあります。詳しくは、出展における注意事項を確認してください。

ライトを使って、作品を後ろから照らしたり…、

アクリルのキューブを使って、作品を立体的に見せたり…、

写真の世界観を表現するためのアイテムを一緒に展示するなど、表現方法はさまざま。白布がついていますが、布は自由にかえていただいてOKです。(テーブルへの着色や、粘着性の強いシールなどはNGです)

コミュニケーションが楽しめる!


椅子がついているので、ブースに在廊しやすく、来場者とのコミュニケーションがより楽しめるのも魅力のひとつ。フォトブックやポートフォリオなど、手に取ったり、触れたりする作品も多いので、お互いに話しかけやすいのも嬉しいブースです。


横浜御苗場2019でも、楽しそうに展示を観るお客さん、作品について熱心に話される出展者さんの様子が印象的でした。

横浜御苗場2019のテーブルブースをご紹介!

それでは最後に、横浜御苗場2019のテーブルブースを一部ご紹介。


布をかえたり、スタンドを使って立体的に見せたり…と工夫されています。


シンプルにフォトブックのみを展示したり、額装した写真を全面に展示するなど、それぞれの作品にあわせて自由に展示されていますね。


壁ブースとはまた異なる表現を楽しめる、テーブルブース。
関西御苗場2019では、みなさんどんな展示をされるのか楽しみです。

テーブルブース出展者募集中!

一般・学生ともに、テーブルブースは残席わずかになっています。
出展募集は8/5(月)までですので、お申込みはお早めにどうぞ!

お申込みの流れやブース詳細などの出展ガイドはこちら

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