Sony World Photography Awards present
SWPA Day

Sony World Photography Awards present
SWPA Day

1.基調講演「ロンドンからスタートした写真家人生」 

 日本を代表する写真家の一人として活躍するハービー・山口氏。同氏にとって、写真家としてのターニングポイントとなったのは「ロンドン」へ渡り過ごした10年だった。近年「Almost 50 years」というタイトルの写真展を開催。一貫して「人が生きるということ」をその優しい眼差しで撮り続けてきた写真家による基調講演&スライドショーを開催。また、同氏が日本部門の審査員を務める世界最大級の写真コンテスト「Sony World Photography Awards」を取り上げ、その魅力や写真家にとってのチャンスについて語る60分。
 
開催概要
開催日時:2018915日(土)14301530
会 場:御苗場メインステージ
ゲスト:ハービー・山口氏 速水惟広(ナビゲーター)
参加費:無料
お申込:不要

登壇者プロフィール


ハービー・山口
1950年 東京都出身。23歳だった1973年から10年間ロンドンに在住、劇団の役者を経て写真家になる。ロンドンが最もエキサイティングだった時代を体感し、アーティストから市井の人々までを捉えた作品が高く評価された。帰国後も国内外の人々の生きる姿を撮り続けている。常に「生きる希望」をテーマとし、その清楚なモノクロームの作風を好むファンは多く、写真の他エッセイ執筆、ラジオのパーソナリティー、さらにはギタリスト布袋寅泰のアルバム「ギタリズム」には作詞家として参加している。主な著作は「London After The Dream」「代官山17番地」「Layered」など多数。
2011年、日本写真協会作家賞受賞。
2015年よりSWPA日本部門賞審査員を務める。

2. 作品レビュー&アドバイス会

自分の作品を持って、御苗場に集まりませんか?「作品レビュー&アドバイス会」は、ソニー ワールド フォトグラフィー アワードに興味のある方に向けて、普段なかなか出会えない写真のプロによる作品アドバイスを受けられるイベントです。どんな作品を出したらよいかなど、作品制作について相談できる場となっています。参加無料(応募者多数の場合は抽選)。
御苗場2018横浜ソニー賞受賞者がロンドンで体験した
SWPAにチャレンジする意義とは?
https://phat-ext.com/up-date/22656
 
開催概要 
開催日時:2018915日(土)15301800
会 場:御苗場メインステージ
参加レビュアー:吹雪大樹(ギャラリー・アビィ)、中澤 有基(gallery main / KG+)、野元大意(KOBE819GALLERY)、玉置慎輔(The Third Gallery Aya)、速水惟広(T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO
参加枠:32名(応募者多数の場合抽選)
参加費:無料
▶お申込はこちら

レビュアープロフィール

吹雪大樹(ふぶきたいじゅ)
写真映像 / 1971年大阪生まれ / 大阪市在住 ギャラリー・アビィ代表 / HOLGA会主宰 / 日本写真映像専門学校映像学科卒業 スポーツ中継のテレビカメラマンとして勤務する傍ら、1999年から中国製トイカメラ「HOLGA」を使った写真表現活動を始める。2005年から大阪・南船場でギャラリー・アビィを運営。国内外でのメディア取材、個展・グループ展多数出品。

野元 大意(のもとだい)
KOBE 819 GALLERY 代表
1980年8月滋賀県大津市生まれ。2004年に大阪芸術大学芸術学部写真学科を卒業。在学時から大阪南船場にあった写真ギャラリーナダールのスタッフとしてキャリアをスタート。2012年11月27日に写真専門ギャラリーKobe 819 Galleryを神戸元町の乙仲通にオープン。ギャラリー外では写真に関する企画やイベント、PR、フォトフェアへの出展などの仕事に関わっている。2016年12月に神戸海岸通から神戸元町にギャラリーを移転した。

中澤有基(なかざわゆうき)
1980年生まれ、京都市在住。2004年ビジュアルアーツ大阪卒。galleryMainを主宰するなどギャラリストとして活動しながら写真作品を発表。主な展示に『震える森、焦点の距離』(2013/gallery 9 kyoto)、『無関係な関係、適切な距離』(2016/galleryMain)、『無関係な関係、空白の定義』(GalleryPARC/京都)など。アートフェア『FOTOFEVER ARTFAIR PARIS』(carrousel du Louvre)に2014年2015年2017年に出展。外部での写真企画やディレクションなども行う。2017年よりKG+(KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭サテライトイベント)のプログラムディレクターを務める。 


©Daisuke Yokoyama

玉置慎輔(たまきしんすけ)
The Third Gallery Ayaスタッフ
1988年広島市生まれ。大学で写真を学ぶ。
大学在学中の2年間The Third Gallery Ayaでインターンシップ、卒業後勤務。ギャラリーでの展覧会の他、写真展を中心に展覧会企画に携わる。

速水惟広(はやみいひろ)
T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO(東京国際写真祭)ファウンダー/クリエイティブディレクター。国内では、岩手県大槌町や、静岡県下田市にて地域住民とアーティストによる写真を使ったソーシャル活動に力をいれている。最近の活動に、ポートフォリオレビューのレビュアーとして「New York Times Portfolio Reviews」(ニューヨーク、2018)、審査員に「Kuala Lumpur International Photography Awards」(クアラルンプール、2018)

関西御苗場2018 会期中イベント一覧
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