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御苗場vol.26 スポンサー賞

横浜御苗場2020のスポンサー賞をお知らせします。

ソニー賞(ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ株式会社)

写真家としてキャリアを踏み出す後押しをし、さらなるステップアップの支援を目的に開催される世界最大規模の写真コンテスト「ソニーワールドフォトグラフィーアワード」。御苗場では、出展作家の中から世界に向けて飛躍を期待する優れた写真家へソニー賞を贈ります。

対象:全出展者
賞:デジタル一眼カメラα7Ⅲズームレンズキット(ILCE-7M3K)を進呈。※キットレンズ:フルサイズ対応小型標準ズームレンズ FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS(SEL2870)

デジタル一眼カメラα7Ⅲ

35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサー搭載、最高約10コマ/秒高速連写(*)、高速・高精度なAFを実現しフルサイズミラーレスの新基準へ(*)連続撮影モード「Hi+」時に最高約10コマ/秒、連続撮影モード「Hi」時に最高約8コマ/秒の高速連写が可能です。撮影設定によって最高連写速度が異なります。

「写真の町」東川町賞

メッセージ性の高い作品を制作し、積極性を持って東川町国際写真フェスティバルでの活躍が期待できる作家に贈られる賞。受賞者には、国内外からの写真関係者が集う東川町国際写真フェスティバルへ招待し、同フェスティバル内イベント「インディペンデンス展」に出展しゲストや参加者による講評の機会が提供されます。

対象:全出展者
審査員:野村 佐紀子、吉里 演子
賞:東川町国際写真フェスティバル期間中に東川への往復航空券+インディペンデンス展への出展。滞在期間中(3泊4日)の宿泊(合宿形式)及び食事(食事券及びフェスティバル食)を提供。



審査員:野村 佐紀子 Sakiko Nomura

写真家 1967年山口県下関生まれ。1991年九州産業大学芸術学部写真学科卒業。1993年初の個展「針のない時計」(egg gallery)」を開催以降、東京を中心に国内外で精力的に展覧会を行っている。主な写真集に、「裸ノ時間(平凡社)」「夜間飛行(リトルモア)」「黒闇(Akio Nagasawa Publishing)」「TAMANO(Libro Arte)」「another black darkness(Akio Nagasawa Publishing)」「雁(BCC)」「Ango/sakiko(bookshop M Co,Ltd)」「愛について あてのない旅 佇む光(九州産業大学美術館」「愛について(ASAMI OKADA PUBLISHING)」などがある。2013年さがみはら写真新人奨励賞。2017年第33回写真の町東川賞新人作家賞受賞。 愛知県碧南市藤井達吉現代美術館にて写真展「GO WEST」を2020年2月24日まで開催。

審査員:吉里 演子 YOSHIZATO Hiroko

東川町文化ギャラリー学芸員/東川町写真の町課職員。1987年生まれ。大阪市出身。高校時代に「写真甲子園」本戦出場を果たし、東川町を初訪問、東川町に魅了される。大阪芸術大学写真学科時代には「写真甲子園」ボランティアスタッフや、大学の卒業制作で大阪と東川町を行ったり来たりする日々を過ごし、2010年に東川町へ移住。その後、東川町写真の町課の職員となり現在に至る。