横浜御苗場2019 スポンサー賞

横浜御苗場2019のスポンサー賞をお知らせします。

エプソン賞(エプソン販売株式会社)


高い作品性と、展示の工夫やポートフォリオへの取り組みに至るまで、優れた表現力で将来を期待する作家に贈られる賞。多くのプロや写真家のプリント制作におけるスタンダードとなっているエプソンから、今後の活動のバックアップとして、高品位プリンターが贈呈されます。

対象:全出展者
賞:プロセレクション SC-PX5VIIを進呈

エプソンプロセレクション SC-PX5VⅡ

豊かな階調、安定した色再現を追求するため、濃度の異なる3種類のブラックインクを搭載したA3フラッグシップ機。さらに深まった美しい黒で、一段と精緻で立体感ある表現を実現。

ソニー賞(ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ株式会社)

写真家としてのキャリアを踏み出す後押しをし、さらなるステップアップの支援を目的に開催される世界最大級の写真コンテスト「ソニーワールドフォトグラフィーアワード」。御苗場では、出展作家の中から、世界のステージでの活躍を期待する優れた写真家へソニー賞を贈ります。

対象:全出展者
賞:デジタル一眼カメラα7 III標準ズームレンズキット(ICLE-7M3K)を進呈。キットレンズ:FE 28-70mm F3.5-5.6 OSSSEL2870

デジタル一眼カメラα7 III

新開発35mmフルサイズ裏面照射型の有効約2420万画素「Exmor R(エクスモア アール)」CMOSセンサーに加え、先進のフロントエンドLSIと新世代の画像処理エンジンBIONZ X(ビオンズ エックス)によりデータ処理を高速化、全感度域で圧倒的な解像感とノイズ低減を両立しています。 また、α9に搭載された高速AFと動体追随アルゴリズム、693点像面位相差検出AFセンサーを継承し、さらに425点コントラスト検出AFが加わることで高いAF性能を実現しました。 動画はフルサイズ領域で画素加算のない全画素読み出しで生成し、モアレやジャギーの少ない高画質4Kでの撮影が可能です。

マイブック賞

「出展者限定 マイブック特別クーポン」を使用して作成したアスカネットのフォトブック「マイブック」を展示している方を対象に、PHaT PHOTO編集長の安藤菜穂子が1名をセレクト。受賞した方にはJTB旅行券3万円分とマイブック・5000円クーポン×10冊分を贈呈します。

※出展者限定 マイブック特別クーポンは、出展者のみなさまにメールにてお送りしております。ご不明な点は事務局までお問い合わせください。

対象:「出展者限定 マイブック特別クーポン」を使用して作成したアスカネットのフォトブック「マイブック」を展示している出展者
賞:JTB旅行券3万円分&マイブック・5000円クーポン×10冊分

「写真の町」東川町賞

メッセージ性の高い作品を制作し、積極性を持って東川町国際写真フェスティバルでの活躍が期待できる作家に贈られる賞。受賞者には、国内外からの写真関係者が集う東川町国際写真フェスティバルへ招待し、同フェスティバル内イベント「インディペンデンス展」に出展しゲストや参加者による講評の機会が提供されます。

対象:全出展者
審査員:上野 修氏・吉里 演子
賞:東川町国際写真フェスティバル期間中に東川への往復航空券+インディペンデンス展への出展。滞在期間中(3泊4日)の宿泊(合宿形式)及び食事(食事券及びフェスティバル食)を提供。

審査員:上野 修 UENO Osamu

写真評論家(東京都)1964年生まれ。1987年から89年にかけて『TREND ’89現代写真の動向・展(川崎市市民ミュージアム)』などの企画展・グループ展に出品。同じく87年頃よりカメラ雑誌を中心に写真評論をはじめる。1990-91年『FROG(FILM ROUND GAZETTE)』編集人。『PHYLO PHOTOGRAPHS ANNUAL 1991/1992』(編著 PHYLO PROJECT 1992年)。『写真 批評 集成』(野村書房・私家版 2012年)。日本写真協会学芸賞受賞(2013年)。

審査員:吉里 演子 YOSHIZATO Hiroko

東川町文化ギャラリー学芸員/東川町写真の町課職員。1987年生まれ。大阪市出身。高校時代に「写真甲子園」本戦出場を果たし、東川町を初訪問、東川町に魅了される。大阪芸術大学写真学科時代には「写真甲子園」ボランティアスタッフや、大学の卒業制作で大阪と東川町を行ったり来たりする日々を過ごし、2010年に東川町へ移住。その後、東川町写真の町課の職員となり現在に至る。