関西御苗場2019レビュアー

出展者の作品を見て、ノミネート作品・レビュアー賞を選出する、レビュアー。
関西御苗場2019では下記の方々にお越しいただきます。(順不同)
※決定次第、順次更新していきます。

姫野 希美 / Kimi Himeno


赤々舎代表取締役・ディレクター。1966年大分県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。青幻舎を経て、2006年に赤々舎を設立。写真集、美術書を中心に刊行。志賀理江子、岡田敦、浅田政志、高木こずえ、百々新、石川竜一、藤岡亜弥の木村伊兵衛写真賞受賞作となる写真集を数々生み出すなど、話題の写真集を精力的に出版している。www.akaaka.com

digmeout 谷口純弘・古谷高治 / Yoshihiro Taniguchi・Takaharu Furutani


「ディグミーアウト」とは、大阪のラジオ局FM802が主催するアーティスト発掘プロジェクト。未だ発見されていない才能あるアーティストたちを次々と世に送り込み、digmeoutに認められることがイラストレーターや美術家など若手クリエイターの登竜門となりつつあります。現在アメリカ村にギャラリーカフェ 「digmeout ART & DINER」梅田にアートギャラリー「DMO ARTS」を運営。「ヤングアート、大阪から世界へ」をテーマに大企業とのコラボレーション、国内国外での展覧会やアートフェアの参加など、様々な活動を行っています。digmeout.net

房彥文 / Fang Yen Wen


1994年生まれ、居藝廊創始者、新生代撮影アーティスト。居ギャラリー代表、台湾の大型写真展Wonder Foto Dayキュレーター。新しい世代の角度と視点で、台湾の土地を観察、記録する。www.ianphotostudio.com 

テラウチマサト / Masato Terauchi


1954年生まれ。日本実業出版社を経て1991年に独立。ポートレイト、風景、プロダクトから空間まで、独自の表現手法で常に注目を集める写真家。中でも、ポートレイト作品においてはこれまで6000人以上の俳優、モデル、タレント、経営者などの著名人を撮影。また、風景作品では、その場所の魅力を着実に捉える力を評価され、行政からの撮影要望も多い。2012年パリユネスコ本部より招聘され、ユネスコのギャラリーにて写真展を開催。2016年、富士山頂浅間大社奥宮にて画家Murakami.Takashiと共に個展を開催した。モノやコトの“隠れた本質”を捉える着眼点や斬新な表現手法に、イベントプロデュースから、町興しのオファーも集まる。写真家としてのクリエイティビティを活かした幅広い創作活動を得意とする。米国マサチューセッツ工科大学で講演するなど、海外からも高い評価を得ている。www.terauchi.com