“自分の未来に苗を植える場所”それが「御苗場」の命名理由。出展することそのものが価値となり、自信となり、夢を実現できる場所を作りたい。楽しむだけでもなく。競うものでもなく、夢へ挑戦したすべての写真ファンの勇気を称えたい。そんな思いから、一人一人が輝く場所となることを目指していきます。

「UnUsual Photo Fest! 御苗場vol.27」では「写真表現を止めない、写真表現の場を創り続ける」をテーマに、10月23日よりハイブリッド型写真展を開催します。コロナ禍においても、作品を世の中に発表し、写真に関わるさまざまなプロフェッショナルと繋がりを持ちたい方、作品表現を諦めない皆さまの参加をお待ちしています。

 

 


世界的にも名前を知られる⼤阪のアートギャラリー「The Third Gallery Aya」の綾智佳さんや、瀬⼾内トリエンナーレなどにも出展している[graf」の服部磁樹さん、⼤阪のラジオ局FM802が主催するアーティスト発掘プロジェクト「digmeout」の⾕⼝純弘さんらが来場。写真のプロから作品のレビューやアドバイスを受けることが出来ます。[レビュアー情報はこちら


⽶国ニューヨークタイムズのフォトエディターや、オランダの写真雑誌「GUP」編集⻑、さらにはニューヨーク唯⼀のフォトフェスティバル「photoville」の共同創設者がオンラインで参加。世界で最もアクセスのある写真サイト「LensCulture」とパートナーを組み、出展者が海外での作品展⽰へと繋がるチャンスを創出します。[レビュアー情報はこちら


天野太郎さん(横浜市民ギャラリー主席学芸員)や、姫野希美さん(AKAAKA)、⽵内万⾥⼦さん(京都芸術⼤学 美術⼯芸学科 学科⻑)をはじめとしたゲスト講師を迎え、作品制作のプロセスや広報活動、出版までの道のりや写真作品の価値を戦略的に上げる⽅法など、今の時代を⽣き抜くためのヒントを写真家や写真に携わるプロから学ぶ、オンライン講座を開催。出展者は講座参加費(16500円)が無料になります。[詳細はこちら



シーサイドギャラリーCASOにて展⽰された会場の様⼦を360°の静⽌画にて撮影しVR化を実現。また、個々のブースはスチル写真で撮影しWEBで観覧できます。遠⽅で会場に⾜を運べなくても、また、会期終了後もアーカイブされますので出展者も観覧者も年末まで楽しめます。



ギャラリーの壁を使⽤した壁面展示、テーブル+パーテーション展示、デジタルで参加するスライド展示、オンラインでの海外レビューのみ参加の4つのプランから、作品に合わせて選択できます。搬入・搬出が難しい方は、会場に行かなくても展示ができる、代理搬入・搬出サービス(有料)のご利用が可能です!

ONAEBA vol.27

vol.27 開催日程:2020年10月23日(金)~11月1日(日)
10月23日(金)~10月25日(日)11:00~18:00(25日は17:00まで)、10月26日~11月1日はオンラインで開催(シーサイドスタジオCASOでの展示は23日~25日、ブース写真のオンライン公開は25日~、VRのオンライン公開は29日~、オンライン展示はいずれもアーカイブとして12月25日まで展示予定)
※搬入日:10月21日(木)11:00~18:00、搬出日:10月25日(日)17:00~19:00 ※代理搬入・搬出サービスあり(有料)
会場:シーサイドスタジオCASO( caso-space.jp )・御苗場Webサイト( www.onaeba.com
主催:株式会社シー・エム・エス
問い合わせ:info@onaeba.com

vol.27 SCHEDULE

ACCESS

【ARCHIVE】vol.26@3331 Arts Chiyoda(東京) EXHIBITION (VR)

【ARCHIVE】vol.26@3331 Arts Chiyoda(東京) EXHIBITION (BOOTH)


【ARCHIVE】EVENT

御苗場vol.26のイベントはオンライン上で開催しました。写真家によるトークやオンラインポートフォリオレビューなどアーカイブで配信していますので、ぜひご覧ください。>>イベントアーカイブはこちら

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