海外レビュアー審査のご案内

今回の御苗場では、海外レビュアーによる作品のレビューを世界で最もアクセスの多い写真サイト「LensCulture」とのパートナーシップにより、「LensCulture」のプラットフォーム(作品審査サイト)を使用して行います。
海外レビュアーによる作品審査をご希望の方は、下記マニュアルに沿って、作品の提出をお願いします。

●作品応募には、「LensCulture」のサイトへのユーザー登録(無料)が必要です。
(既にアカウントをお持ちの方は、そのアカウントを使用しての作品提出が可能です)

●作品の提出は無料です
●提出期限は、5/17(日)00時59分まで(日本時間)です。
※期限が延長されました!

●提出作品は基本的に御苗場に出展する作品シリーズとしてください
●一人につき1セット最大12枚までの応募が可能です。(13枚以上の提出は不可)
●作品シリーズのタイトル、ステートメント、作家プロフィールを英語で記入いただきます。(翻訳ソフトなどを使用するなどして英文化してお送りください。完璧な英語が求められているのではなく、作家が何を意図しているかが伝われば十分です)

作品提出マニュアル

下記ダウンロードボタンより、マニュアルをご確認ください。

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レビュアー情報

エリック フローンス / Erik Vroons

写真雑誌「GUP」総合編集長

オランダを代表する写真雑誌「GUP」の前編集長(2010-2015)であり、現在も同誌にて特集制作を担う。オランダの次世代若手写真家を選出し掲出する年間カタログ「New Dutch Photography Talent」等の編纂に関わり、近年ではグループ展の形でArt Salon Taipei(2017)、BredaPhoto(2018)、Paraty em FocoBrazil(2018)といった国際フェスティバルにおいて写真展のキュレーションを手がける。また、フリーランスのライター/ 評論家として、雑誌「British Journal of Photography」や、「1000 words photogrpahy magazine」等にも寄稿している。写真学修士号(ライデン大学)とメディア研究修士号(アムステルダム大学)を保持。

マーク・プルースト / Marc Prust

ヴィジュアルストーリーエディター / フォトキュレーター

写真集の編集、展示キュレーションなど様々な方法でヴィジュアルストーリーをプロデュースするヴィジュアルストーリーエディター / フォトキュレーター。ワークショップやマスタークラスにおける講師、レクチャー、写真に関する執筆、さらにはワンオンワンでのフォトコンサルティングなど多岐にわたり活躍。現在はNUKU photo festival Ghanaのアーティスティックディレクターを務める。
2020年1月に写真家の為の持続可能なビジネスモデルに関する研究についての書籍「Tell your story – A new role for photography in a changing market」を出版。同著はThe Forhanna Foundationにより出版され、英語版・オランダ語版のpdfがこちらかダウンロード可能。

パーパン・シリマ

インデペンデントキュレーター

タイ王立写真協会委員、ストリートフォトタイランド メンバー、インデペンデントキュレーター、コンサルタント、キャンペーンディレクター。1988年タイ・バンコク生まれ。The Jam Factoryのクリエイティブマネージャー兼ギャラリーディレクター、ならびにThe Jam Factory Magazineの共同創設者兼編集者としてアートの世界にデビュー。新進作家を発掘し紹介するアートエージェンシーASIAN SPIRITUAL PLAYGROUNDの創設者でもあり、またバンコクのアートフェア「Art Ground」を2016年に共同で創設するなど、国内外の作家を巻き込んでの活動を広く行う。

ジム・キャスパー / Jim Casper

レンズカルチャー共同創業者・編集長

世界中の現代写真を紹介することを目的としたウェブマガジン、レンズカルチャーの共同創業者・編集長。アムステルダムをベースに活動し、国際的な写真コミュニティの中で現在活躍する人間のひとりとして知られる。世界各地のポートフォリオレビューに参加するほか、展示のキュレーションや、写真文化に関する執筆、ワークショップの開催なども精力的に行っている。また、国際的な写真賞の審査員や、芸術・教育機関のアドバイザーを務める。

房彥文 / Fang Yen Wen

Group.G代表、ごぶごぶ株式会社取締役、Wonder foto dayの創設者

Group.G代表、ごぶごぶ株式会社取締役、Wonder foto dayの創設者、G.SpaceおよびG.Galleryオーナー。アートのキュレーション、マーケティング、国際文化から、台湾のアートのプロモーションまで、写真を軸に様々なプロジェクトを行う。台湾と世界のクリエイティブを組み合わせて、ブランドのポジショニングイメージと価値を創造するエキスパート。www.groupg.org