最大100万円のカメラ&レンズ!写真家の成長と未来をサポートする「Mプロジェクト」とは?

Mプロジェクトとは?

2018年の御苗場からはじまった、「Mプロジェクト」。
御苗場出展後のサポートとして「優れた作家が、作品をつくる環境を整える」ことを目指すプロジェクトのひとつです。御苗場を通じてひとりでも多くの作家がチャンスを得、羽ばたいてもらいたいという想いに賛同する方々・企業さまにご支援いただき発足しました。

現在の取り組みとして、横浜と関西でのレビュアー賞受賞者の中から1名に、 上限100万円分のカメラ、レンズの提供をしています。

2019年2月~3月に開催した、「横浜御苗場2019」から1名、そして9月に開催する「関西御苗場2019」でレビュアー賞を受賞した方々のなかから1名が選出され、2019年の年間最優秀者が決まります。

2018年の年間最優秀者は高校生!

2018年の横浜・関西のグランプリに選ばれたのはこちらのふたり。それぞれ、PHaT PHOTO Webマガジンでレビュアー賞受賞の際にインタビューをしていますので、ぜひチェックしてください。

横浜御苗場2018グランプリ|Tomas H. Hara

御苗場2018 受賞作品と選考理由発表! レビュアー賞 [一花義広 / 小松整司 / 小林正明 / 寺内俊博 選出]

関西御苗場2018グランプリ|眞岡綺音

関西御苗場2018 杉山武毅、姫野希美 選出 受賞者インタビュー<眞岡綺音>

年間優秀者に選ばれたのは当時高校生だった、眞岡綺音さん。選出理由はこちら。

眞岡さんは御苗場出展の作品に、祖父の死を感じさせる写真を加えてプレゼンに臨まれました。被写体は同じでも作品の深みが増したと共に、被写体に向き合う姿勢に大きな可能性を感じています。
横浜でグランプリを受賞した原さんも、そして眞岡さんも、どちらも御苗場での受賞作以上に、我々の想像力を掻き立てる作品でした。両者ともに今後の活躍に大いに期待できる作家と感じながらも、提出された作品、短期間での成長のポテンシャルなどを鑑みたときに、僅差ながら眞岡さんに票が集まりました。

年間最優秀者に選ばれた際の作品とインタビューはこちらからご覧いただけます。

100万円相当のカメラ&レンズを贈呈!

見事、最優秀者に選ばれた眞岡さんには、御苗場より、本人が希望する100万円相当のカメラ&レンズを贈呈させていただきました!
関西御苗場2019ディレクターの速水と眞岡綺音さん。

現在通う、日本写真映像専門学校の同級生と。

今後の活躍がとても楽しみですね。

関西御苗場2019 出展者にも受賞のチャンス!

9月13日(金)~15日(日)に開催される「関西御苗場2019」はただ今、出展者募集中。レビュアー賞に選ばれると、「Mプロジェクト」へエントリーとなります。現在決まっている、レビュアー陣はこちら
横浜御苗場2019のレビュアー賞受賞者はこちらからご覧いただけます。

【速報!】御苗場2019 受賞者作品&選出理由を発表!

“打席に立たなければヒットは打てない!”

御苗場プロデューサーのテラウチマサトが「御苗場」出展者に言い続けている言葉です。ぜひ「御苗場」に出展し新たなチャンスや素晴らしい「出合い」を掴んでください。 みなさまの出展をお待ちしています。

関西御苗場2019 出展者募集中!

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