【新企画・出展者全員対象】必ずレビューコメントがもらえる。写真を見るプロがあなたのステップアップの為に個別のフィードバックを提供!


関西御苗場2019ではあらゆるレベルの写真家にとって、次につながる機会を提供する場として、新たな企画を行います。

今回の関西御苗場では、写真を観るプロが個別にあなたの作品のレビューし、ひとりひとりにコメントによるフィードバックを提供します!(後日、テキストによる送付)

コメントを贈るのは、写真表現ラボ Nagyを主宰するキリコさん、ギャラリー・アビィ代表の吹雪さん、galleryMainを主宰する中澤さんの3名。(3名のうち、いずれか1名がコメントします。どなたのレビューを受けるかは、選べません。)

会場で出展作品を見てレビュアー賞を選出する6名のレビュアーとは別に、出展作品に必ずコメントがもらえる仕組み。

「写真表現」に特化した写真教室やギャラリーを主宰している『写真を観るプロ』によるレビューは、御苗場で作品を観て欲しい、もっとステップアップしたい…という方にとって、作品をレベルアップする為の貴重なアドバイスになること間違いありません。

あなたの作品を御苗場で展示をして、ぜひプロによるレビューを受けてください。

今回レビューをしてくれるのはこちらの3名!

キリコ / Kirico


写真表現ラボ Nagy主宰。2009年 第32回キヤノン写真新世紀佳作(荒木経惟 選)、ミオ写真奨励賞2010入選。2015年 London International Creative Competition(LICC) 佳作。主な展覧会に「mother capture」Gallery Yamaki Fine Art、神戸(2017年)「mother capture」WACOAL STUDYHALL KYOTO 、京都(2017年)「2回目の愛」gallery Main、京都(2016年)「リニューアルオープン展ーひょうごから世界へー」兵庫県立美術館分館原田の森ギャラリー、兵庫(2017年) 他多数。その他、2009年より6年間写真表現大学にて、講座開発やイベント企画などを中心に学校運営に携わる。2015年よりNagyを開始。

吹雪大樹 / Taiju Fubuki


写真映像 / 1971年大阪生まれ / 大阪市在住 ギャラリー・アビィ代表 / HOLGA会主宰 / 日本写真映像専門学校映像学科卒業 スポーツ中継のテレビカメラマンとして勤務する傍ら、1999年から中国製トイカメラ「HOLGA」を使った写真表現活動を始める。2005年から大阪・南船場でギャラリー・アビィを運営。国内外でのメディア取材、個展・グループ展多数出品。

中澤有基 / Yuki Nakazawa


1980年生まれ、京都市在住。2004年ビジュアルアーツ大阪卒。galleryMainを主宰するなどギャラリストとして活動しながら写真作品を発表。主な展示に『震える森、焦点の距離』(2013/gallery 9 kyoto)、『無関係な関係、適切な距離』(2016/galleryMain)、『無関係な関係、空白の定義』(GalleryPARC/京都)など。アートフェア『FOTOFEVER ARTFAIR PARIS』(carrousel du Louvre)に2014年2015年2017年に出展。外部での写真企画やディレクションなども行う。2017年よりKG+(KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭サテライトイベント)のプログラムディレクターを務める。

出展で必ずコメントがもらえる!関西御苗場2019

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