若手写真家の成長と未来をサポートする「Mプロジェクト」


御苗場は「自分の未来に苗を植える場所」として、作品発表の場所や、見てもらう機会の少ない作家にとって、 新しい光を浴びることができ、輝ける場所であることを願い続けてきました。

その御苗場の意志に共感いただける企業や個人からご支援をいただき、御苗場出展後のサポートとして「優れた作家が、作品をつくる環境を整える」ことを目指すのが「Mプロジェクト」です。

現在の取り組みとしては、横浜と関西でのレビュアー賞受賞者の中から一人に、 希望するカメラ、レンズ(※)の提供をさせていただいています。

御苗場2019と、2019年の9月に開催予定の関西御苗場2019でレビュアー賞に選ばれたメンバーに作品制作を約4か月間継続いただき、 ポートフォリオによるプレゼンにてグランプリ1名ずつを選出いたします。 選ばれた2名に最終プレゼンをしていただき、「年間最優秀者」に対して、 上記機材の提供をするという仕組みをつくりました。

写真を楽しむ人たちにとって、期待と希望に溢れた場所を目指して、 御苗場は写真を撮る人たちのサポートを続けていきます

※審査時に、制作に使用したいカメラ及びレンズを発表いただきます。審査員と協議のうえ、今後の作品制作に必要と判断した場合、購入代金100万円を上限とし機材を提供します。

スケジュール

横浜レビュアー賞受賞者
2月28日~3月3日:御苗場2019開催
8月初旬:今回の受賞者の審査/横浜グランプリの決定
関西レビュアー賞受賞者
9月15~17日:関西御苗場2019開催
1月下旬:関西受賞者の審査/関西グランプリの決定
横浜&関西
2020年2月頃:年間最優秀者の決定