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【御苗場vol.26 追加情報】LensCultureとのパートナーシップ、360度VR静止画+バーチャルツアー化、レビュアー速報のお知らせ

延期開催が決まりました御苗場vol.26(会場:3331 Arts Chiyoda、会期:5月22日~25日、5月28日~31日)の追加情報をお知らせします。

News1:世界的な写真専門サイト『LensCulture』と御苗場がパートナーシップを組みます!

御苗場の海外レビュアーによるレビューは、LensCultureとパートナーシップを組み、彼らの持つプラットフォームを利用して実施する事が決まりました。

海外からのレビュアーは新型コロナウィルス感染症に伴う問題で来日できない可能性が高いため、オンラインでのレビューを行います。そのプラットフォームとして、今回の御苗場では、LensCultureのプラットフォームを利用します。
 
※海外レビュアーの審査をご希望の方は、レンズカルチャーへの会員登録及び写真・ステートメントなどのアップロードが必要になります。

lenscultureとは
2004年に開設され、毎月300万人以上のユーザーが訪れる写真専門のウェブマガジン。世界と繋がる写真のネットワークとして、様々な分野の写真の最新トレンドを取り上げている。総額10万ドルを超える6つの国際アワードをスポンサーしており、受賞者をサイト内にて取り上げるほか、世界中の書店やミュージアム、オンラインショップで販売されている年間カタログ「The Best of LensCulture」にて紹介。毎年何百もの写真家を支援している。www.lensculture.com

News2:会場の様子を360度VR静止画+バーチャルツアー化

会場の様子をVRとして記録、アーカイブ化し、会場にいなくてもリアルに展示を楽しめる様、ロンドンのサマセット・ハウスで開催されたSony World Photography Awardsの展示において、VR撮影の実績もある染瀬直人氏と彼のチームに撮影を依頼しました。

会場に足を運ばなくても出展者、観覧者、協賛社のみなさんや、海外や遠方にお住いの方でも、自宅や職場で御苗場を見て楽しんでいただくことができます。

News3:レビュアー情報速報!

紅組・白組の両日程にご参加頂けるレビュアーが決定しました!

当初レビューを頂く予定でした、きりとりめでるさん(写真研究家)、林紗代香さん(「TRANSIT」編集長)、小松整司さん(EMON Photo Gallery ディレクター)の両日程でのレビューが決定しました。御苗場プロデューサーのテラウチマサトも両日程でレビューを行います。レビュアーは国内外含め、現在依頼を進めています。決まり次第更新していきますので、お楽しみにお待ちください。


きりとりめでる

写真研究 / 執筆 / 企画

1989年生まれ。視聴覚文化の変容と伴走する美術作品をデジタル写真論の視点から 、研究、企画、執筆を行なっている。展覧会企画に「きりとりめでると未然の墓標(あるいはねこ動画の時代)2019-2020」(パープルームギャラリー、2019)や「フィットネス. | nss.show」(akibatamabi21、2016)など。著書に『インスタグラムと現代視覚文化論』(共訳編著、ビー・エヌ・エヌ新社、2018年)がある。

林紗代香 / Sayaka Hayashi

「TRANSIT」編集長

1980年岐阜県生まれ。編集者。大学卒業後、いくつかの雑誌編集部を経て、2008年の創刊時より『TRANSIT』に参加。2011年には『BIRD』を創刊(現在休刊中)。TRANSIT33号より編集長を務める。最新号 中国の食特集、TRANSIT初の写真集 『TRANSIT THE PORTRAITS』 『TRANSIT THE LANDSCAPES』が発売中。www.transit.ne.jp

小松整司 / Seiji Komatsu

EMON,Inc. CEO / EMON Photo Gallery ディレクター

TAKI CORPORATIONのディレクターを経て1996年、デザインオフィスEMON,Inc.を設立。グラフィックを核にして広告デザイン、パッケージ、ブランドビルディング、空間設計までを統括する。2005年、現代写真専門のコマーシャルギャラリーをオープン。ギャラリーでは「飽くなき探究心を持った日本の写真家を世界に」をコンセプトに、企画展の開催、内外のアートフェアの参加、新進作家の発掘を目的するアワードの開催など、ジャンルに捕らわれないボーダレスな活動を行っている。日本芸術写真協会理事。

テラウチマサト / Masato Terauchi

写真家/プロデューサー

1954年生まれ。日本実業出版社を経て1991年に独立。ポートレイト、風景、プロダクトから空間まで、独自の表現手法で常に注目を集める写真家。中でも、ポートレイト作品においてはこれまで6000人以上の俳優、モデル、タレント、経営者などの著名人を撮影。また、風景作品では、その場所の魅力を着実に捉える力を評価され、行政からの撮影要望も多い。2012年パリユネスコ本部より招聘され、ユネスコのギャラリーにて写真展を開催。2016年、富士山頂浅間大社奥宮にて画家Murakami.Takashiと共に個展を開催した。モノやコトの“隠れた本質”を捉える着眼点や斬新な表現手法に、イベントプロデュースから、町興しのオファーも集まる。写真家としてのクリエイティビティを活かした幅広い創作活動を得意とする。米国マサチューセッツ工科大学で講演するなど、海外からも高い評価を得ている。www.terauchi.com

御苗場vol.26の延期開催場所および開催日程についてはこちら

【3月10日(火)】延期した御苗場vol.26の開催場所および開催日程について