新しくなった御苗場の3つのポイント
新しくなった
御苗場の3つのポイント

2006年にスタートした御苗場は来年で13年目を迎えます。イベントの理念をより強化するため、新しい試みに挑戦することにいたしました。
 
御苗場の理念
ファーストクラスの出合い/出展審査不要/どこかに繋がっていくということ
 
1.「レンズカルチャー」編集長のジム・キャスパー氏がレビュアーとして来日
Webマガジン「レンズカルチャー」編集長のジム・キャスパー氏がレビュアーに決定し、オランダのアムステルダムより来日します。
 
2.テーブル展示が本格スタート
出展審査のない御苗場の自由度をさらに上げました。初心者の方は写真数枚からテーブルに置くだけで参加していただけます。もちろん、ポートフォリオを中心に見せたい方、インスタレーションでテーブル全体を使い世界観を表現したい人などにもぴったりです。テーブルのほかに椅子が2脚セットとなり、在廊しやすいブースとなります。もちろん、レビュアー賞の審査方法は壁ブースと同じです。壁もテーブルもすべてが審査対象となります。
 
3.マッチングシールの導入 
通常のレビュアー7名のほか、編集者や写真家、企業の方など様々なゲストレビュアーにご来場いただき、応援したい作家に自身の名前が書かれたマッチングシールを貼っていただく仕組みをつくります。出展者のお名前のシールもご用意しますので、自身もレビュアーになったつもりで作品を鑑賞し、出展者同士の交流を楽しんでください。
 
※「レンズカルチャー」編集長 ジム・キャスパー氏
世界的な写真コミュニティ及びWebマガジン『レンズカルチャー』の編集長。『レンズカルチャー』は世界における現代写真のトレンドを紹介するトップクラスのサイトとして知られ、その範囲はアート、メディア、政治、コマーシャルなどにおよぶ。『レンズカルチャー』は国際的な写真賞を主催するほか、毎年パリで「FotoFest Paris」という大規模なポートフォリオレビューを開催。これらの活動を通じて、何百人もの写真家のキャリアを支援している。写真展キュレーションの他、雑誌や書籍への寄稿、国際的なフォトコンペの審査員やポートフォリオレビューのレビュアーを務める。
 

2006年にスタートした御苗場は今年で12年目を迎えます。イベントの理念をより強化するため、新しい試みに挑戦することにいたしました。
 
御苗場の理念
ファーストクラスの出合い/出展審査不要/どこかに繋がっていくということ
 
1.「レンズカルチャー」編集長のジム・キャスパー氏がレビュアーとして来日
Webマガジン「レンズカルチャー」編集長のジム・キャスパー氏がレビュアーに決定し、オランダのアムステルダムより来日します。
 
2.テーブル展示が本格スタート
出展審査のない御苗場の自由度をさらに上げました。初心者の方は写真数枚からテーブルに置くだけで参加していただけます。もちろん、ポートフォリオを中心に見せたい方、インスタレーションでテーブル全体を使い世界観を表現したい人などにもぴったりです。テーブルのほかに椅子が2脚セットとなり、在廊しやすいブースとなります。もちろん、レビュアー賞の審査方法は壁ブースと同じです。壁もテーブルもすべてが審査対象となります。
 
3.マッチングシールの導入 
通常のレビュアー7名のほか、編集者や写真家、企業の方など様々なゲストレビュアーにご来場いただき、応援したい作家に自身の名前が書かれたマッチングシールを貼っていただく仕組みをつくります。出展者のお名前のシールもご用意しますので、自身もレビュアーになったつもりで作品を鑑賞し、出展者同士の交流を楽しんでください。
 
※「レンズカルチャー」編集長 ジム・キャスパー氏
世界的な写真コミュニティ及びWebマガジン『レンズカルチャー』の編集長。『レンズカルチャー』は世界における現代写真のトレンドを紹介するトップクラスのサイトとして知られ、その範囲はアート、メディア、政治、コマーシャルなどにおよぶ。『レンズカルチャー』は国際的な写真賞を主催するほか、毎年パリで「FotoFest Paris」という大規模なポートフォリオレビューを開催。これらの活動を通じて、何百人もの写真家のキャリアを支援している。写真展キュレーションの他、雑誌や書籍への寄稿、国際的なフォトコンペの審査員やポートフォリオレビューのレビュアーを務める。


ブースの種類について
ブースの種類について

壁展示
特設壁を使用した、壁面展示プラン。
目線の高さで写真をじっくり観て欲しい方、大型作品の展示をしたい方におすすめ。床面も500mm使用できるので、壁面への作品展示だけでなく、ミニテーブルや棚を設置して、ブックや名刺なども置いて頂けます。


※写真はイメージです

こんな人におすすめ!
✔写真展らしく目線の高さで作品を見てもらいたい
広いスペースで額装にもこだわり壁面全体で表現したい
大型の作品を展示したい
 
■サイズ:高さ2,100mm×幅1,500mm(学生ブースは幅1,000mm)
■床面使用スペース:500mm
■ライト:1ブースに付きライト1灯
■オプション:なし(テーブルや棚、椅子などは付きません)
■作品販売:可能 ※注意事項を必ずご確認ください
■出展料:32,200円(一般)、20,200円(学生)、14,200円(高校生)
■ブース数:200ブース(予定)


テーブル展示
1200mm四方(※)のテーブルに作品を展示する新プラン。
額装した作品はもちろん、プリントやブックのみでも展示が可能。ブックをじっくり手に取って観て欲しいという方や、壁面展示に収まらない表現をしたいという方におすすめ。椅子もセットなので在廊しやすいです。


※写真はイメージです

こんな人におすすめ!
✔ポートフォリオをメインで見せたい
✔初出展なので気軽に参加してみたい
✔写真を使った造作物や写真の世界観を表現するためのアイテムを一緒に設置するなど、テーブルを使ったインスタレーションに挑戦してみたい。
 
■サイズ:幅1,200mm×奥行1,200mm×高さ730mm(予定)
(※)1200mm×600mmのテーブルを2つ並べたスタイルになります。
■床面使用スペース:なし。テーブル上のみで展示頂けます
■空間使用スペース:安全面を鑑みて、高さは机上から800mmまでとなります。
■ライト:なし
■オプション:無料:椅子、白布のレンタル / 有料:ライト(詳細は後日お知らせします)
■作品販売:可能 ※注意事項を必ずご確認ください
■出展料:19,000円(一般・学生同料金)
■ブース数:64ブース(予定)


ブース詳細
壁・一般ブース
壁・学生ブース
テーブルブース

御苗場チャリティー企画

【1】出展料の一部(1,000円)を、日本ユネスコ協会連盟の東日本大震災子ども支援募金として寄付いたします。 
ご賛同いただいたみなさまには、「Save Japan」プロジェクト(※1)のポストカード5枚をお渡しいたします。(※2)ぜひ、出展者のみなさまのご理解・お力添えをいただけますと幸いです。
(※1)一般社団法人 TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHYと株式会社シー・エム・エスが行っているチャリティ企画。東日本大震災における復興支援として、50人(+1人)の写真家に作品をご提供いただき、ポストカードを作成。売上(1枚200円)は全額寄付。 
(※2)ポストカードの内容はランダムとなります。出展パスと一緒にお渡しの予定です。
 
【2】自分の作品が、誰かの力になる。出品無料のチャリティーオークションを開催します。
東日本大震災のチャリティーの一環として、2015年から開催しているチャリティーオークション。出品は無料で、データを1点送るだけで、簡単に参加ができます。プロの手でプリント、額装・加工されたあなたの作品が御苗場会場に展示。オークションでの落札金額の50%を作家に還元、50%を東日本大震災子ども支援募金に寄付します。詳細はこちら
 


お申込みの流れ

1. 本Webページのお申込みフォームからお申込みください。 
■先行申込み開始 2018年11月20日(火) 正午よりスタート
■一般申込み開始 2018年11月24日(土) 正午よりスタート
※先行申込は御苗場に過去3回以上出展頂いた方が対象です
 
 
■申込手順
[1]出展に関する注意事項をお読みいただき、確認の上お申込みください 。
 
[2]お申込みは出展申し込みページの申込ボタンから入っていただき、申込みフォームに必要事項を記入してください 。
 
[3]申込は、壁ブース[一般単ブース/学生ブース]、テーブルブース(一般・学生同料金)の3種類になります。
 
[4]申込に必要な内容は次の項目となります。
名前、フリガナ、メールアドレス、電話番号、代理搬入の希望(後日申し込みも可)、チャリティーオークション参加可否(後日申し込みも可)備考欄、チャリティ企画への賛同の可否、個人情報の取り扱いへの同意
以上の項目となりますので、事前に準備をしてからお申込みをお願いいたします。
※先行お申込みの際は、過去出展された回をあわせてお伺いします。
 
[5]お申込み後、info@onaeba.com よりメールが届きますので、届かない場合は御苗場事務局へお問い合わせください。
 
 
メール受信についての注意事項
・携帯電話メールアドレスをご入力された場合は届かない場合がございます。
・お申込み後、info@onaeba.com より【受信確認メール】を送信いたします。受信確認メールが届かない場合は次の項目をご覧ください。
 
①特定アドレス以外からのメールを受信拒否にしている場合
→メールの受信設定をご確認の上、直接事務局までお問い合わせください。
②ご入力のメールアドレスに誤りがあった場合
→正しいメールアドレスをご確認の上、直接事務局までお問い合わせください。
③「ウイルス対策ソフト」や「セキュリティソフト」をご利用の場合
→迷惑メールフォルダや削除済みアイテム等にメールが届いていないかご確認ください。
※上記以外で自動返信メールが届かない場合は事務局までご連絡ください。
 
2.出展料金のお振り込み ※ご案内メール受取後10日以内
自動返信メールに振込み金額、振込先ならびに「エントリーフォーム」のURLを記載しています。
お支払い・エントリーシート提出は、メール受取後10日以内に指定口座へお振込み下さい。
 
※お申込み後、やむを得ずキャンセルされる場合は、必ず事務局までご連絡下さい。お申込み後のキャンセルの際は、取消事務手数料 1,000円が発生致しますので、予めご了承下さい。連絡なしで自動的にキャンセルにはなりませんので、ご注意下さい。
※一度ご入金頂いた出展料金は、出展をキャンセルされてもご返金致しかねますので、予めご了承下さい。
※事務局からの入金確認のメールは割愛させていただきます。
 
3.エントリーシートの提出 ※ご案内メール受取後10日以内
・事務局よりお振込先のご連絡と同時にご案内する「エントリーフォーム」から、ブースの展示名(作家名)など必要事項のご入力をお申込みから10日以内にお願い致します。
・12月下旬頃~出展者のみなさまのご紹介(写真1枚と作家名、プロフィール)を御苗場Webサイトと公式SNSでさせていただきます。
・ブース番号決定後、写真とブース番号を組み合わせた、出展者別「SNS発信用画像」を作成、配布させていただきます。
 
※皆様のエントリーシートの提出が完了次第、ブース位置の設定に入ります。
円滑な運営のため期限厳守にご協力お願い致します。
 
 
■出展者PASS、出展者マニュアル、出展者メールマガジンについて
※出展者マニュアルは2019年1月末頃にWEBサイトおよび出展者様向けメールマガジンにて案内予定です。
※会期1か月前より御苗場事務局から出展者の皆様(お申込み代表者様)に定期メールを発信予定です。
※ブースレイアウトは決定次第、御苗場Webサイト内で発表します。
※出展者パスと、SAVE JAPANポストカード(*)は事前に発送をさせて頂きます。

代理搬入サービス

○壁ブース(一般・学生)は1申込の出展料にプラス10,800円(税込)で代理搬入を承ります。
○テーブルブースは1申込の出展料にプラス5,400円(税込)で代理搬入を承ります。
壁ブースについては、1ブースあたり、作品は原則4点までとさせていただきます。5点以上の場合は、1点につき1,000円(税込)の追加となります。
壁ブース、テーブルブースともに、装飾品(棚や背景の布等)の取り付けに関しては3,000円(税込)の追加となります。
(置くだけのイスやテーブルは除く)
・搬入のみとなりますので、搬出は各自でお願い致します。
・釘などの工具・搬入時に必要な備品は事務局にて用意致します。
・事務局よりお送りする搬入指示書を2019年2月15日(金)までにご提出頂きます。
 指示書には、作品点数・大きさ・キャプションの有無・展示のレイアウト図(展示作品写真と天地左右指示)・その他設置するもの(ブックなど)等の詳細位置を明記してください。
・作品は搬入指示を記したものと合わせて指定の日時・場所へ元払いでお送りください。
・お申し込み受付確定後、事務局へ搬入作業を一任いただいたものとします。
・指示書に沿って展示させていただきますが、微調整などの修正に関しては各自会期時間外にてお願い致します。
※まずは個別に代理展示可能かご相談させていただいたうえ、決定(受付完了)させていただきます。
※指示に沿うことができない場合もございます。予めご了承ください。
 
<代理搬入までの流れ>
[1] 出展のお申し込み時に代理搬入希望の項目にチェックをしてください。
※代理搬入申し込みは2019年2月8日(金)まで受付けます。作品数やレイアウトが未確定の方、ブース申込み後にご自身で搬入ができなくなった方は2月8日(金)までに代理搬入希望の旨を事務局までご連絡下さい。
[2] その後の事務局のご案内に沿って、指示書や作品をお送りください。
[3] 搬入日当日、搬入が終わり次第、ブース確認メールをお送り致します。
[4] 搬出作業は各自にてお願いしております。予めご了承ください。