写真表現を楽しむ、全ての人々へ!

写真表現を楽しむ、全ての人々へ!

9月14日(金)、御苗場開催初日に、写真表現を楽しむ人たちに向けて、連続トーク&ワークショップなどを詰め合わせたイベントを開催します!写真業界で活躍するさまざまな方をお招きし、写真表現の刺激を受けられる場にしたいと思っています。写真好き、集まれ!
 
御苗場出展者はすべてのトークが無料!
*懇親会は飲食代の1500円がかかります。


1.「作品づくりにおいて、一番大切なこと」
 
ゲスト:速水惟広(T3 PHOTO FESTIVAL TOKYOディレクター)
概要:写真作品を作り始めたけど、何かが足りない。でも、それが何かわからないで悩んでいる方へ。自分に必要な情報をどう得たらいいのか?体系的に写真制作を学びたいと思っている方に向けたトークです。このトークが提供するのは、その指針となり、制作の土台となるもの。「作品」と定義されるものと、そうでないものの違いが何か?また、作品を作り上げていく為に必要なプロセスを開示し、常に迷ったときに戻れる「バックボーン」を提供します。
 
日時:2018年9月14日(金)13:00~14:00
場所:御苗場ワークショップスペース
参加費:2000円
持ち物:筆記用具

速水惟広
T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO(東京国際写真祭)ファウンダー/クリエイティブディレクター。国内では、岩手県大槌町や、静岡県下田市にて地域住民とアーティストによる写真を使ったソーシャル活動に力をいれている。最近の活動に、ポートフォリオレビューのレビュアーとして「New York Times Portfolio Reviews」(ニューヨーク、2018)、審査員に「Kuala Lumpur International Photography Awards」(クアラルンプール、2018)


2.写真を撮るなら知ってて損はない写真集を知る!
「写真集の見方を知って、学んで、楽しむ会」
 
世の中にたくさんある写真集をどこから手につけていいか分からない。
どうやって楽しんでいいか分からない。そもそも写真表現が多様化していて、
どう解釈すればいいか分からない。そのような人に向け、
写真作品を第一線で発表して制作活動している鈴木崇氏をお呼びして、
写真作家が押さえておくことをお薦めする写真集や写真作品を例に、
様々な写真の見方や楽しみ方を学びます。
 
日時:2018年9月14日(金)14:15〜15:15
場所:メインステージ
申込み:必要

鈴木 崇
アメリカのThe Art Institute of Boston 写真学科卒業後、デュッセルドルフ芸術アカデミーのトーマス・ルフ クラス研究生ならびにトーマス・シュトゥルートのアシスタントとしてドイツに滞在。以後、国内外で作品を発表。主な展覧会に「写真の現在3:臨界をめぐる6つの試論」東京国立近代美術館、東京(2006 年)、「これからの写真」愛知県美術館、愛知(2014年)、「Scotiabank CONTACT Photography Festival 2015」トロント、カナダ(2015年)、「Form – Philia」IMA Gallery、東京(2015 年)他多数。2014年に作品集「kontrapunkt」をドイツのTRADEMARK PUBLISHINGより出版、2015年には作品集「BAU」と「ARCA」をIMA Photobooksより刊行。静岡文化芸術大学、京都造形芸術大学 非常勤講師
WebSite ⇒ http://takashisuzuki.com/
 


3.「写真作品をテーマで魅せるための写真編集・構成術」
 
タイトル:「写真作品をテーマで魅せるための写真編集・構成術」
ゲスト:杉山 武毅
概要:撮影した写真を高いレベルでブックにまとめたい。決めたテーマでなかなか写真がまとまらない、という方に向けてのトークショー。関西で六甲国際写真祭を開催し、写真文化の定着を推し進める杉山武毅氏が、なかなか言語化することが難しい写真の編集術について、「体系的」「論理的」にレクチャー。
 
日時:2018年9月14日(金)15:30~16:30
場所:御苗場ワークショップスペース
参加費:2000円(出展者無料)
持ち物:筆記用具

杉山武毅
1963年、奈良県大和郡山市生まれ。神戸大学医学部卒。2006年から写真コレクター、2008年神戸市の写真専門企画展ギャラリーGallery TANTO TEMPO(代表:山田眞理子)のディレクターに就任。現在までに細江英公、須田一政、土田ヒロミをはじめ、単独で海外作家を発掘、招聘するなど、若手から実力派までの優れた企画展を次々に開催。日本社会の行く末に危機感を抱き、写真を通じて社会への視点を投げかける写真芸術文化の勃興をすすめる必要性を痛感。海外の写真フェスティバルやイベントを数多く取材し、海外イベントの審査員やキュレーターを務めている。2013年11月には、 RAIEC代表として六甲山国際写真祭を開催。国内海外の写真家や写真専門家の交流の場として高い評価を受けている。


4.「想像の枠を超えて話題を生み出すプロジェクトとは?」
 
ゲスト:コーディ・エリンガム
概要:自分が生み出した作品を世の中に発信していきたいと考えている方。また、その為に他の写真家がどのような活動を行い、成功しているかを知りたい方に向けたトーク。ファンドレイジング、セルフ・プロモーション、SNSの活用など、数あるツールを、写真家はいかに活用可能か?ギャラリーではなく、団地を会場にして話題となった写真展「Danchi Dreams」をセルフプロデュースし、その後Kickstarterを使ったクラウドファンディングで約200万円の支援を達成、写真集出版へと繋げた写真家コーディ・エリンガムが語る。
 
日時:2018年9月14日(金)16:45~17:45
場所:御苗場ワークショップスペース
参加費:2000円
持ち物:筆記用具

コーディ・エリンガム
ニュージーランド出身の写真家・アートディレクター。2018年に日本の集合住宅の夜景を集めた写真集「DANCHI DREAMS」を制作するためのキックスターターを行い、目標金額を上回る180万円を獲得した。


5.「ONAEBA FRIDAY FES 出展者大懇親会」
 
御苗場初日14日(金)に大懇親会を開催します!
会期中は近くのブース以外の方とはなかなかコミュニケーションがとれないもの。
出展者同士で、写真についての情報交換、写真仲間を増やす、作品について語り合うなど、
繋がりをつくりませんか?御苗場会場にて開催をするので、出展作品をお互いに見ながら交流を深めることができます。
また、出展者だけでなく、レビュアーやイベントのゲストも参加予定!
軽食と飲み物をご用意しています。
みんなで一緒に「ONAEBA FRIDAY FES」を楽しみましょう~!
 
日時:2018年9月14日(金)18:00~20:00
場所:御苗場会場
飲食は一部エリアにて可/展示付近ではご遠慮ください
参加費:1500円
持ち物:筆記用具
参加:要申し込み(チケットをご購入ください)
キャンセルの際は必ず事務局までご連絡ください。
当日のキャンセルは100%のキャンセルチャージを申し受けます。