ソニーワールドフォトグラフィーアワード 特別企画 「米国New York Times フォトエディター ブレント・ルイスによるオンラインポートフォリオレビュー」

世界で活躍する写真編集者へ6名の出展者がオンラインでプレゼンテーション!

写真家としてキャリアを踏み出す後押しをし、さらなるステップアップの支援を目的に開催される世界最大規模のフォトコンテスト「ソニーワールドフォトグラフィーアワード(SWPA)」。

2020年度のSWPAで審査員の一人を務めたニューヨークタイムズの写真編集者であるブレント・ルイスがニューヨークよりオンラインで参加。御苗場出展者6名に向けて、世界で活躍する写真編集者がポートフォリオレビューを行い、その様子をYouTube Liveにて放映します。

ブレント・ルイスはニューヨークタイムズのビジネスフォトエディター。その以前は、ワシントンポストにて特集アサイメントフォトエディター、またESPNのThe Undefeatedにてシニアフォトエディターを務めてきました。
現在は、有色人種の写真家を見つけるためのプラットフォームDiversify Photoの創設者としての顔も持ち、写真編集者にとって画期的な情報源になっています。

プレゼンター
・成瀬 夢
・吐奇 / Toki
・Minae Kawada
・塩原 真澄
・ATSUSHI MAEDA
・Maiko Miyagawa
*持ち時間:一人10分(5分のプレゼン & 5分間のフィードバック)
*講評には通訳がつきます

こんな人にオススメのイベントです

・写真の活動を世界に拡げたい
・世界的なメディアの編集者がどういったコメントをするのかに興味がある
・海外で作品を発表していく上で自分の強み、あるいは足りないものを知りたい

開催概要

・日時:2020年5月30日(土)16:30-18:30
・参加費:無料
・対象:どなたでもご参加いただけます
・レビュアー:ブレント・ルイス
・通訳:速水惟広(T3 PHOTO FESTIVAL(東京国際写真祭)ファウンダー)

参加方法

PHaT PHOTO Youtubeアカウントにて配信を行います。
事前申し込みは不要ですので、上記開催日時になりましたらこちらよりご参加ください。

レビュアー

ブレント・ルイス(ニューヨークタイムズ ビジネスフォトエディター/Diversify Photo共同創設者)

シカゴ出身。ニューヨーク市に拠点を置くフォトエディター。ビジネスデスクに取り組んでいるニューヨークタイムズの写真編集者であり、テクノロジー、経済、自動車産業の視覚的な報道を担当。その以前はワシントンポストのフォトエディター、 ESPNのThe Undefeatedのシニアフォトエディターを務めてきた。2020年度のソニーワールドフォトグラフィーアワードの審査員のひとり。
Instagram@blewisphoto

協賛

Sony World Photography Awards  https://www.worldphoto.org/

ソニーワールドフォトグラフィーアワードは、写真文化の継続的な発展への貢献を目的に2007年よりソニーが支援する写真コンテストです。「プロフェッショナル」(10カテゴリー)、「一般公募」(10カテゴリー)、「ユース」(12歳〜19歳)、「学生」の4部門で構成され、あらゆるキャリアステージや作品ジャンルに対応したプラットフォームを提供します。これら4部門以外にも、写真という媒体に多大な功績を残した個人や団体を表彰する特別功労賞(Outstanding Contribution to Photography Award)や一般公募部門に応募された作品の中から国ごとに優秀作品を表彰するナショナルアワード、受賞者の創作活動を資金面でサポートするソニーグラントを提供しています。入賞者には賞金や賞品をはじめ、年間図録への掲載、世界規模でのメディア露出などの機会が与えられ、世界へと羽ばたく手助けをします。

ソニーワールドフォトグラフィーアワード2020では世界203の国と地域のプロフェッショナルおよびアマチュアフォトグラファーから、34万6千点の応募がありました。各部門の最優秀作品はWorld Photography Organisationより6月9日に発表されます。新年度(SWPA2021)の応募は7月上旬より受付開始予定です。詳しくはWorld Photography Organisationのウェブサイトをご確認下さい。