人気写真家に聞く、写真が作品になる瞬間。 supported by Epson

あの有名な写真家たちがもし、御苗場に出展したら

青山裕企、大村祐里子、黒田明臣。
写真が好きな人なら、おそらく一度は名前を耳にしたことがあるだろう。


©Yuriko Omura

いまや様々なメディアに登場し、人々の心に作品を残す写真家たち。


©Yuki Aoyama

彼らは写真家になるまでどのような道のりを歩んできたたのだろう?
作品やポートフォリオを誰かに目に触れるとき、何を大事にしているのだろう?
もし自分が御苗場に展示したら、どうやって相手の心を掴むのだろう?


©Akiomi Kuroda

御苗場を始め、自分の作品を世に出す、人の目に触れる機会を持つ人にとってはとっておきのイベントを開催することになりました。今回は3名の写真家たちに「写真が作品になる瞬間」をテーマに、写真家がプロになるまでの歩み、撮った写真を作品に仕上げる際のポイントや、もしご自身が御苗場に出展した時、どのような工夫をするかなどを対談していただきます。

御苗場に出展している人も、これからの人も必見のトークイベントです。

 

 

そして、御苗場で出展するのはもちろん、作品制作に不可欠な道具なのがプリンター。

待望の新製品として発売されるEpson Proselection 「SC-PX1V」もトークイベント内でお披露目予定です。こちらもぜひお楽しみに!

Epson Proselection  SC-PX1V

青領域の階調性が拡がり、黒濃度により深みが加わったインクを搭載したA3ノビ対応プリンター。従来モデル(SC-PX5VⅡ)と体積比が68%の小型化により、ワークスペースの自由な配置が可能に。別格の色表現と作業環境の向上に、写真家の活動領域を広げます。

SC-PX1Vの詳しい製品情報はコチラ

 

出展者限定ミニイベント

「人気写真家に聞く、写真が作品になる瞬間。 supported by Epson」では、青山裕企さん、大村祐里子さんが、御苗場会場に展示されている印象に残ったプリント作品から数名を選び、GOODプリント賞とBESTプリント賞として、特別コメントをお寄せいただきます。また受賞者の方にはEpsonより景品の贈呈も!今後の作品展示のヒントとして、ぜひ参考にしていただければと思います!
※紅組会期&白組会期の御苗場壁ブース/テーブルブース出展者全員が対象とさせていただいいております。
※予告なく変更される場合がございます。

開催概要

・日時:5月30日(土)15:00-16:00
・会場:オンライン
・参加費:無料

参加方法

PHaT PHOTO youtubeアカウントにてリアルタイム配信を行います。
事前申し込みは不要ですので、上記開催日時になりましたらコチラより視聴ください。

登壇者

青山裕企

Mr.Portrait / 写真家
1978年 愛知県名古屋市生まれ。筑波大学人間学類心理学専攻卒業。2007年 キヤノン写真新世紀優秀賞受賞。現在 東京都在住。ギャラリーと出版レーベルを運営。『ソラリーマン』『スクールガール・コンプレックス』『少女礼讃』など、サラリーマン・女子学生・少女など、“日本社会における記号的な存在”をモチーフにしながら、自分自身の思春期観や少女・父親像などを反映させた作品を制作している。吉高由里子・指原莉乃・生駒里奈・オリエンタルラジオなど、時代のアイコンとなる女優・アイドル・タレントの写真集の撮影を担当している。お金マイナス・人脈ゼロで、写真を始めて20年、上京・独立してから15年目。自分なりの戦略で、写真業界を泳ぎ続けている。飼い猫(ニコとカノ)とペンギンとショートヘアが大好きで、究極の晴れ男。yukiao.jp


大村祐里子

1983年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒。クラシックカメラショップの店員を経て、写真の道へ。福島裕二氏に師事後、撮影のほか、雑誌・書籍・Webでの執筆など、さまざまなジャンルで活動中。趣味はフィルムカメラを集めて、使うこと。2020年3月6日に『フィルムカメラ・スタートブック』(玄光社)を出版。


黒田明臣

1983年生まれ。東京都出身。デジタル活用した作家活動を通して、フリーランスエンジニアから商業写真家へとキャリアシフト。2016年よりフォトグラファーとして、異なるスキルをミックスした視点でマルチに活動。SNS時代のビジュアル制作、クリエイターギルド、メディア運営を主事業とする株式会社ヒーコを立ち上げ。同社代表取締役。

協賛

エプソン販売株式会社