御苗場とは

御苗場は2006年にスタートした日本最大級の参加型写真展です

“自分の未来に苗を植える場所”それが「御苗場」の命名理由です。
出展することそのものが価値となり、自信となり、夢を実現できる場所を創りたい。楽しむだけでもなく、競うものでもなく、夢へ挑戦した全ての写真ファンの勇気を称えたい。そんな思いから、ひとりひとりが輝く場所となることを目指しています。

御苗場3つの特長

ファーストクラスの出合い

すべてのチャンスは出合うことからしか生まれない。という想いから、写真を見るプロを会場へ招き、作品レビューを行います。レビュアーには真剣に作品と向き合い、選んだ作家の推薦人や応援団となる決意と責任を持って臨んでいただき、出合う機会を意義あるものへとしていきます。

出展審査不要という理念

少しの勇気を持った事で、諦めたり、忘れかけていた夢にチャンレンジする楽しさや、同じ仲間がいることを感じられる空間を創っています。したがって「御苗場」は、誰もが参加出来ることが重要な要件です。「御苗場」は、夢に挑戦し、刺激し合い切磋琢磨し、皆で称える場所です。

どこかに繋がっていくということ

「御苗場」の最終目標は、出合い、繋がることです。参加したことで、想像を超えるチャンスを実現、体験できることを目指します。過去、レビュアーに選ばれた写真家たちの中には、ギャラリー所属の作家としてデビューした人、海外の有名写真サイトで紹介された人、広告や写真雑誌の仕事を手にした人、有名画廊で個展開催のチャンスを得た人、写真コンテストで入賞した人達が次々と生まれています。

関西御苗場2018の様子













出展者の声

“御苗場出展が目標だった”“参加して良かった”|出展経験者が語る御苗場の魅力と出展後の変化とは?