ソニーワールドフォトグラフィーアワード 特別企画「世界で活躍する海外キュレーターに公開プレゼンテーション(仮)」 プレゼンテーター募集

世界で活躍するトップキュレーターへプレゼンテーションできるチャンス

写真家としてキャリアを踏み出す後押しをし、さらなるステップアップの支援を目的に開催される世界最大規模のフォトコンテスト「ソニーワールドフォトグラフィーアワード」。

同コンテストの2020年度審査員の一人であるクラウディ・カレラスがスペインより来日。御苗場出展者に向けて、世界で活躍するトップキュレーターへプレゼンテーションを行える機会を提供します。

クラウディ・カレラスはバルセロナをベースに活躍するインデペンデントキュレーターとして知られ、様々な国際写真祭のディレクションや展示キュレーションを、世界50カ国以上で手がけています。また、写真集出版も手掛けており、写真に関して極めて的確なアドバイスをすることが可能です。

是非、世界に挑戦したいという方は、この機会にチャレンジをしてみてください。

*持ち時間:一人10分(5分のプレゼン & 5分間のフィードバック)
*プレゼンテーションは日本語でも可(事前にステートメントをご用意ください)
*講評には通訳がつきます

こんな人にオススメのイベントです

海外のキュレーターに向けて作品をアピールしたい
海外で作品を発表していく上で自分の強み、あるいは足りないものを知りたい

開催概要

日時:3月1日(日)10:30~12:15
会場:大さん橋ホール・御苗場メインステージ
プレゼンテーション参加費:無料
定員:6名
持ち物:ご自身の作品(データ&ポートフォリオ)
事前申込み:必要(ページ下部フォームよりお申込みください)
応募締切:2/10(月)中。応募者多数の場合、事前の作品審査があります。ご自身の作品が見れるウェブサイトのアドレス、あるいは作品データを格納したクラウドサービスのURLなどをお申込み時にご提出いただきます。ご参加の可否は2/14(金)までに御苗場事務局よりご連絡します。

対象:プレゼンテーションは御苗場出展者限定です。

レビュアー:クラウディ・カレラス
通訳:速水惟広(T3 PHOTO FESTIVAL(東京国際写真祭)ファウンダー)

レビュアー


クラウディ・カレラス(インデペンデントキュレーター / 編集者)
1973年バルセロナ生まれ。写真研究者、バルセロナ大学芸術学修士、博士号課程。これまでに50以上の国々、4つの大陸で作家の個展あるいはコレクティブの展示キュレーションを手がける。その活動は多岐にわたり、様々な国際写真祭ディレクターとして活躍。南アメリカにおける最も重要なフェスティバル「Latin American Photography Forum」ではその創設から携わり、展示キュレーションを手掛ける。主な展示に「Laberinto de Mriadas(視線の迷宮)」や2018年のアルル国際写真祭におけるクリスティーナ・デ・ミデルとブルノ・モライスによる「Midnight on the crossroad」など。その他、写真集出版社「Madalena」の共同創設者としてこれまで20以上のタイトルを出版。国際写真コンペにも審査員として名を連ね、2020年度のソニーワールドフォトグラフィーアワードでも審査員を務めている。

申込み

プレゼンテーター申込

【応募締切:2/10(月)中】応募者多数の場合、事前の作品審査があります。ご参加の可否は2/14(金)までに御苗場事務局よりご連絡します。