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ソニーワールドフォトグラフィーアワード特別企画 「世界の写真トレンド2020 by クラウディ・カレラス」

第一線で活躍するプロフェッショナルだからこそ知りえる“写真の今”

アルル国際写真フェスティバルをはじめ50カ国以上で写真展キュレーションを手がけ、また数多くの国際写真フェスティバルのディレクションも手がけてきたクラウディ・カレラス。

そんな同氏が、世界における写真の潮流や、欧米以外のエリアでの写真の現在の動きなど、第一線で活躍するプロフェッショナルだからこそ知りえる写真の今について語ります。

また、世界最大規模のフォトコンテストとして知られる「ソニーワールドフォトグラフィーアワード2020」の審査員の一人として、同アワードの写真界における重要性や、写真家にとってのチャンスについて語ります。

こんな人にオススメのイベントです

海外における写真の潮流について知りたい
国際コンペに興味がある
ソニーワールドフォトグラフィーアワードについて知りたい

開催概要

日時:2月29日(土)12:00~13:00
会場:大さん橋ホール・御苗場メインステージ
参加費:無料
事前申込み:不要
登壇者:クラウディ・カレラス ※通訳あり

登壇者


クラウディ・カレラス(インデペンデントキュレーター / 編集者)
1973年バルセロナ生まれ。写真研究者、バルセロナ大学芸術学修士、博士号課程。これまでに50以上の国々、4つの大陸で作家の個展あるいはコレクティブの展示キュレーションを手がける。その活動は多岐にわたり、様々な国際写真祭ディレクターとして活躍。南アメリカにおける最も重要なフェスティバル「Latin American Photography Forum」ではその創設から携わり、展示キュレーションを手掛ける。主な展示に「Laberinto de Mriadas(視線の迷宮)」や2018年のアルル国際写真祭におけるクリスティーナ・デ・ミデルとブルノ・モライスによる「Midnight on the crossroad」など。その他、写真集出版社「Madalena」の共同創設者としてこれまで20以上のタイトルを出版。国際写真コンペにも審査員として名を連ね、2020年度のソニーワールドフォトグラフィーアワードでも審査員を務めている。