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【2月28日(金)トークショー】東川町国際写真フェスティバルの楽しみ方

世界にも類例のない「写真の町宣言」を行った東川町で行われる国際写真フェスティバル

1985年から毎年夏に開催されている東川町国際写真フェスティバルをご存知ですか?写真の町東川賞授賞式を中心に、受賞作家作品展や受賞作家フォーラム、写真家たちと出会う各種パーティ、さらに屋外での写真展示などが行われているほか、1994年から行われている「写真甲子園」が関連プログラムとして開催されています。

今年36回を迎える同フェスティバルの最大の魅力は、世界中のフォトフェスティバルの中でも東川にしかない、町全体が参加者を迎えいれるような一体感。その体験は、一度味わうと、忘れることはできません。

リラックスしたのどかな環境の中で行われ、さらに写真界の様々なゲストに出会える同イベントの魅力や楽しみ方について、第33回写真の町東川賞新人作家賞受賞作家であり、昨年から始まった写真の町東川賞歴代受賞作家屋外写真展にも出展いただいた写真家の野村佐紀子氏と、写真甲子園への出場をきっかけに、東川町へ移住し、現在は同町のギャラリー学芸員として活動する吉里演子が紹介します。

開催概要

日時:2月28日(金) 13:30~14:15
会場:大さん橋ホール・御苗場メインステージ
参加費:無料
事前申込み:不要
登壇者:野村佐紀子(第33回写真の町東川賞新人作家賞受賞作家)、吉里演子(東川町文化ギャラリー学芸員)

登壇者

野村佐紀子

写真家 1967年山口県下関生まれ。1991年九州産業大学芸術学部写真学科卒業。1993年初の個展「針のない時計」(egg gallery)」を開催以降、東京を中心に国内外で精力的に展覧会を行っている。主な写真集に、「裸ノ時間(平凡社)」「夜間飛行(リトルモア)」「黒闇(Akio Nagasawa Publishing)」「TAMANO(Libro Arte)」「another black darkness(Akio Nagasawa Publishing)」「雁(BCC)」「Ango/sakiko(bookshop M Co,Ltd)」「愛について あてのない旅 佇む光(九州産業大学美術館」「愛について(ASAMI OKADA PUBLISHING)」などがある。2013年さがみはら写真新人奨励賞。2017年第33回写真の町東川賞新人作家賞受賞。 愛知県碧南市藤井達吉現代美術館にて写真展「GO WEST」を2020年2月24日まで開催。

吉里演子

東川町文化ギャラリー学芸員/東川町写真の町課職員。1987年生まれ。大阪市出身。高校時代に「写真甲子園」本戦出場を果たし、東川町を初訪問、東川町に魅了される。大阪芸術大学写真学科時代には「写真甲子園」ボランティアスタッフや、大学の卒業制作で大阪と東川町を行ったり来たりする日々を過ごし、2010年に東川町へ移住。その後、東川町写真の町課の職員となり現在に至る。