【15名限定】世界に向けて作品を発表したい人のための写真編集ワークショップ

「世界で作品を発表していく」
インターネットによってその機会は拡大しています。世界的なコンテストや、ポートフォリオレビュー、国際フェスティバルなど様々な機会がある中で、自分にはどういった手段があっているのか?また、本当にチャンスにつながるのはどういったものなのか?

写真雑誌「GUP」の総合編集長エリック・フローンスが来日&レクチャー


この講座では、ヨーロッパならびに北米の写真家たちから強い支持を受ける写真雑誌「GUP」の総合編集長エリック・フローンスを講師に招き、国際的な作品発表の機会についてのレクチャーと、プロジェクト / シリーズを制作するために必要なフォトエディティングに関する体験型ワークショップを行います。

1枚の美しい写真を撮る事を誰でも出来るようになったことで、作家として評価される写真はシリーズやプロジェクトという複数枚の写真で構成されたものになっています。

作家に必要な“編集スキル”をプロフェッショナルから学ぶ


そのことで重要性が増しているのが、どの写真を作品に入れる、もしくは外すべきか、あるいはどのような順番で作品を並べるべきか、という編集スキルです。

撮影とは全く異なるこのスキルセットを、海外のプロフェッショナルから学べる機会は貴重なものになります。是非、ふるってご参加ください。

開催概要

日時:2月27日(木)14:00~17:30
会場:大さん橋ホール・御苗場ワークショップスペース
参加費:20,000円(一般) / 15,000円(御苗場vol.26 出展者)
定員:15名
持ち物:ご自身のポートフォリオ、作品のステートメント(日本語+英語)
事前申込み:必要(ページ下部よりチケット購入をお願いします)

講師:エリック・フローンス(写真雑誌「GUP」総合編集長)
通訳:速水惟広(T3 PHOTO FESTIVAL(東京国際写真祭)ファウンダー)

対象者:作品制作を行っており、まとまった作品をお持ちの方
    海外での作品発表に興味がある方
    世界で活躍するプロフェッショナルの講座を体験したい方

キャンセルチャージ:5日前から100%のキャンセル料が発生します。また、コンビニ/ATM決済でキャンセルの際はご返金に500円の手数料を頂きますのでご了承ください。

当日のスケジュール

14:00~15:30:レクチャー「世界における作品発表の機会と、そこでチャンスを掴む方法」
今、海外で作品を発表するうえで、どのような場がスタンダードになっているのか?日本国内だけでなく、海外をも自分のフィールドにしていくために、知っておくべき写真の今をレクチャーします。

15:30~17:30:体験型(ハンズオン)ワークショップ「フォトエディティング&セレクティング」
参加者の中から2~3名の方のポートフォリオを使い、写真群をプロジェクトに仕上げていくための「エディティング&セレクティング」を参加者の前で公開します。
特に現在制作中の作品を、ステートメントに合わせてより深めていくためにどうしたら良いかにフォーカスし、セレクト、並びだけでなく、作品に足りていない写真などについて具体的なアドバイスを行います。

ご自身の作品の編集という視点だけでなく、世界のトッププロは写真を目の前にしたとき、どういった編集を行い、またどのような視点からアドバイスをするのかを体感することで、その後の作品制作に大きな変化をもたらします。

講師プロフィール


エリック・フローンス(写真雑誌「GUP」総合編集長)
オランダを代表する写真雑誌「GUP」の前編集長(2010-2015)であり、現在も同誌にて特集制作を担う。オランダの次世代若手写真家を選出し掲出する年間カタログ「New Dutch Photography Talent」等の編纂に関わり、近年ではグループ展の形でArt Salon Taipei(2017)、BredaPhoto(2018)、Paraty em FocoBrazil(2018)といった国際フェスティバルにおいて写真展のキュレーションを手がける。また、フリーランスのライター/ 評論家として、雑誌「British Journal of Photography」や、「1000 words photogrpahy magazine」等にも寄稿している。写真学修士号(ライデン大学)とメディア研究修士号(アムステルダム大学)を保持。

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