チャリティオークション

3月1日(金)17:00~18:00開催のチャリティオークションに参加しませんか?

御苗場2019 チャリティーオークション選出作品決定!!

多くの方からご応募頂いたチャリティーオークションの作品選出が以下の5点で、決定いたしました。 この後、株式会社フレームマンによって額装・加工された入選作品を御苗場会場に展示、御苗場会期中の3月1日(金)17:00~18:00には、御苗場会場にてチャリティーオークションを開催します。

今回は、選出された5作品と、額装を行う株式会社フレームマン 牧重和氏の「 作品の第一印象・額装イメージ 」をご紹介いたします。

No.1 池田 丈二「for the team」

「額装のイメージとして最初に浮かんだのが、「基地司令の居室に飾られる装丁」。来賓を迎え入れる傍らに、友情と信頼を感じるこの写真が飾られる。司令の部屋のイメージとして高級な木材を使った家具、色は焦茶かワインレッド系でしょうか。さりげなく、かつ品の良い装丁として同系色の木製額を、そしてモノクロのシンプルさを引き立てるために面金で縁取ることを考えました。」(牧)

No.2 円山貫「一輪」


「廊下の隅にひっそりとあるイメージを、どのように表現するかというところで考えをまとめるようにしてみました。全体的に黒のイメージだと思いますが、相対する色(明るめ)の縁にすることで、中身のダークさを強調するということを考えました。」(牧)

No.3 Minae Kawada「Meguru」

「作者のコメントを最大限尊重する額装を考えました。作品を強調するために作品と同系色、もしくは明るい色の木製額とし、作品への間をとるため、マット紙はたっぷり、そして色はナチュラルでプレーンなホワイトを選択しようと考えました。」(牧)

No.4 村田 有花「unknown」

「作者のコメントからすると、緊張感を持った額装をご希望と理解しました。緊張感を持たせるにはシャープさと色の選択が重要です。素材や色で作品表現をフォローさせていただければと思います。」(牧)

No.5 萩原 賢一郎「wild meal」

「完成度の高い作品なので、ストレートに、シンプルに魅せることを考えました。作品の情報を加味しつつ、色や体裁を考えます。空の広さを、ポニーのダイナミックさを、額装のサイズと色でフォロー出来ればと思っております。」(牧)

こちらの5作品が「額装」でどう変わるのか&実際に作品を購入できるこのオークションにお気軽にご参加ください!

チャリティーオークションとは?

あなたの購入した作品が、東日本大震災で被災した子供たちの力になります!

御苗場は2011年から東日本大震災のチャリティーに取り組み、2015年の御苗場からは公募で作品を募り選出された上位5作品でチャリティーオークションを開催。その落札金額の50%を作家に還元、50%を東日本大震災子ども支援募金に寄付しています。


※御苗場での取り組みを通じて募金した金額は、累計1,166,348円(2018年9月時点)になりました。

どなたでもご参加・ご購入いただけます!
当日は、選出された作家さんをお招きし、御苗場会場でオークションを開催いたします。金額は5,000円からスタート。お気に入りの作品を購入していただけます。事前申し込み不要・当日急なご参加も大歓迎ですので、是非会場に足を運んでいただき、お気軽にご参加くださいませ!

開催概要

日時:3月1日(金)17:00~18:00
会場:御苗場メインステージ
参加費:無料
申込:不要
登壇者:牧重和(株式会社フレームマン)

協力

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