9/15(日)| テラウチマサト特別講座 ゴッホと浮世絵から学ぶアート作品を生む構図


長年ファン・ゴッホに関心があり、ファン・ゴッホの人生を巡ってフランスとオランダを旅した写真集『フィンセント・ファン・ゴッホ ―ほんとうのことは誰も知らない―』を今年発売したテラウチマサト。

出版にあたっては、ファン・ゴッホの絵画と、ファン・ゴッホが影響を受けた浮世絵について綿密にリサーチを重ね、そのリサーチで学んだ絵画や浮世絵から、写真に生かせる新しい構図を見つけました。

 「構図とは目に心地よい形」のことです。従来からあった構図6パターンだけでなく、写真より歴史が長く、何百年も前から評価されてきた絵画や浮世絵の「心地よい」とされる構図を学ぶことは、普遍的な「美」について学ぶばかりでなく、作品をアートへと昇華させるチャンスとなります。

また、2020年1月25日~3月29日まで、兵庫県立美術館にて「ゴッホ展」が開催されますが、本講座を受講して展覧会へ訪れれば、一層、ゴッホ作品についての理解が深く感じられます。

なかなか大阪で講座を開催する機会の少ないテラウチ氏。ぜひ、1年に1回のこの機会に、絵画から写真術が学べる講座に、ご参加下さい。

なお、本講座は、写真集がセットになった参加費をお選びいただくと、大変お得です。

登壇者

テラウチマサト
1954年生まれ。日本実業出版社を経て1991年に独立。ポートレイト、風景、プロダクトから空間まで、独自の表現手法で常に注目を集める写真家。中でも、ポートレイト作品においてはこれまで6000人以上の俳優、モデル、タレント、経営者などの著名人を撮影。また、風景作品では、その場所の魅力を着実に捉える力を評価され、行政からの撮影要望も多い。2012年パリユネスコ本部より招聘され、ユネスコのギャラリーにて写真展を開催。2016年、富士山頂浅間大社奥宮にて画家Yutaka Murakamiと共に個展を開催した。モノやコトの“隠れた本質”を捉える着眼点や斬新な表現手法に、イベントプロデュースから、町興しのオファーも集まる。写真家としてのクリエイティビティを活かした幅広い創作活動を得意とする。米国マサチューセッツ工科大学で講演するなど、海外からも高い評価を得ている。www.terauchi.com

開催概要

●日時:9月15日(日)13:00~14:00
●会場:御苗場会場/2階ワークショップスペース
●登壇者:テラウチマサト
●参加費:
1)3,000円(参加費のみ)
2)5,000円(写真集1冊付き)A~Cから選べます
A.写真集『フィンセント・ファン・ゴッホ ―ほんとうのことは誰も知らない―』(定価:5,000円)
B.写真集『タヒチ 昼と夜の間』(定価:4,000円)
C.写真集『NY 夢の距離』(定価:3,800円)

●申込:必要/下記よりチケットをご購入ください

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