9/14(土)|これからの写真の”面白い”を考えよう会議! Supported by 富士フイルム

「関西写真部SHARE」と、「関西写真サークルSWITCH」。
どちらも20代を中心としたメンバーで構成され、代表はお互いに写真家としても活動している関西の写真集団。
今回、御苗場会場内の富士フイルムブースにて、2団体の作品がWALLDECORにて展示されています。

その2つの若いチームメンバーが、今回御苗場で写真談義を繰り広げます。
個人や集団としてのSNSやWebについてはもちろん、写真をプリントし、「展示」する意味合いについてや、その活用方法、これからどんな写真イベントを企画しているのか…。

などなど、写真で表現をする人たちが考えるべき、「今の時代に写真で何ができるのか?」「何を写真でしたら面白いのか?」についてを話し合います。

「なんでもできてしまう」今の時代ですが、「なんでもいい」わけではありません。写真にあふれるいまだからこそ「何をすればいいのか?面白いのか?何が注目を浴びるのか?」について、きちんと考えることがとても重要なのではないでしょうか?

2つのチームが考える、若いからこその柔軟で自由な発想を聞きながら、写真の扱い方について、じっくりと話し合います。

登壇者

小野友暉
(関西写真部SHARE)


鹿児島県出身、大阪在住。1992年11月20日生まれ。カメラをはじめて、2年3ヶ月で年鑑書籍「プロカメラマン File 2018」に掲載。関西写真部SHARE代表。

かんばらふうこ
(関西写真部SHARE)

1999年5月20日(20歳)生まれ。兵庫県出身。約1年半前から関西写真部SHAREの専属ライターとして執筆活動をはじめ、カメラ・写真に関する記事や企業のPR記事を制作。小野友暉が関西御苗場2018で受賞した作品「She Is…」では被写体を務めた。

青木真吾
(関西写真サークルSWITCH)

兵庫県出身、大阪府在住。1992年6月15日生まれ。某メーカーにてプロダクトデザイナーとして勤めながら傍らで行っていた写真活動をきっかけに2019年3月 関西写真サークルSWITCHを発足。

協賛

富士フイルムイメージングシステムズ
<ブース展示:ウォールデコ>
https://fujifilmmall.jp/walldecor/

開催概要

●日時:9月14日(土) 12:50~13:50
●会場:御苗場メインスペース
●参加費:無料
●申込:不要