9/14(土)| ジェームズ・ディーン最後の85 日、全1600 カットから読み解く写真家と俳優の表現者としての交流


「理由なき反抗」「エデンの東」「ジャイアンツ」で名声を得ながら1955 年に24 歳で死去した伝説のハリウッド俳優「ジェームズ・ディーン」。ディーンとプライベートでも親しかった写真家サンフォード・ロスが写した1600 カットにおよぶオリジナルのネガが日本でデジタル修復されています。
「画家のピカソなどとも交わった一流写真家のロスは才気あふれる俳優をいかに育てたのか」。プロジェクトマネージャーで写真家の中野智文と写真展の展示構成を企画する中澤有基が読み解きます。「毎日新聞」「世界ふしぎ発見!」でも取材された注目の歴史的写真の修復プロジェクト。

公式ホームページ(https://jamesdean.jp/

※1600 カットより選りすぐった写真をコンタクトプリントを含めて紹介いたします。全カットすべてお見せするわけではありません。

登壇者

中野智文
ジェームズ・ディーン・アーカイブス 大西清太コレクション
プロジェクトマネージャー/ 写真家
1978 年兵庫県出身。新聞編集者を経てEPA 通信社でプレスフォトグラファー。同社を通じてアメリカ、ニューヨーク・タイムズ紙、イギリス、ガーディアン紙などに写真が掲載される。その後ファインアート作品制作に取り組む。GUP マガジン(オランダ、2016 年)ではロジャー・バレンと一緒に特集される。2018 年平遥国際写真祭(中国)展示、2017 年コルガ・トビリシ国際写真祭( ジョージア) 展示。2017 年レンズカルチャー、エマージングタレントアワード(オランダ)受賞。2010 年コニカミノルタ・フォト プレミオ年度特別賞(日本)。
中澤有基
ジェームズ・ディーン・アーカイブス 大西清太コレクション
アートディレクター/ ギャラリスト
1980 年生まれ、京都市在住。2004 年ビジュアルアーツ大阪卒。galleryMain を主宰するなどギャラリストとして活動しながら写真作品を発表。主な展示に『震える森、焦点の距離』(2013/gallery 9 kyoto)、『無関係な関係、適切な距離』(2016/galleryMain)、『無関係な関係、空白の定義』(GalleryPARC/ 京都)など。アートフェア『FOTOFEVER ARTFAIR PARIS』(carrousel du Louvre)に2014 年2015 年2017 年に出展。外部での写真企画やディ
レクションなども行う。2017 年よりKG+(KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭サテライトイベント)のプログラムディレクターを務める。

開催概要

●日時:9月14日(土)11:30~12:20
●会場:御苗場メインスペース
●登壇者:中野智文、中澤有基
●参加費:無料
●申込:不要

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