約240万PVの写真情報サイト運営と御苗場の出展で感じた、 Webとリアルの写真発信の方法や展示のコツ

写真家として自分を発信していくための、「Web」と「リアル」の使い分けとは?

写真家にとってSNSやWebサイトの活用スキルが必須になる一方で、Webから飛び出し、リアルで展示することや、ブックをつくり作品をアピールしていくことの意味や価値も増しています

関西写真部SHARE」として年間240万PVのWebマガジンを運営しながら、昨年の「関西御苗場」でレビュアー賞を受賞した小野友暉さんと、同じく関西写真部SHAREのかんばらふうこさんに、「Web」と「リアル」をどのように使い分けているのか、写真家として自分を発信していくためのコツを伺います!

このトークで学べること
✔ Web、SNSの発信の心がけ
✔ リアル(展示やブック)はどんな位置づけか?
✔ 昨年の御苗場出展はどんな工夫をしたか?
✔ 自分の写真のファンを、いかに生み出していくか

登壇者

小野友暉

鹿児島県出身、大阪在住。1992年11月20日生まれ。カメラをはじめて、2年3ヶ月で年鑑書籍「プロカメラマン File 2018」に掲載。関西写真部SHARE代表。

かんばらふうこ

1999年5月20日(20歳)生まれ。兵庫県出身。約1年半前から関西写真部SHAREの専属ライターとして執筆活動をはじめ、カメラ・写真に関する記事や企業のPR記事を制作。小野友暉が関西御苗場2018で受賞した作品「She Is…」では被写体を務めた。

開催概要

● 日時:8月4日(日) 11:00~12:00
● 会場:大阪府立江之子島文化芸術創造センター/ enoco ルーム8(大阪市西区江之子島2丁目1番34号)
●アクセス:地下鉄(大阪メトロ)千日前線・中央線「阿波座駅」下車、8番出口から西へ約150m。徒歩3分
● 参加費:無料
● 事前申込:必要(Peatixよりチケット予約をお願いします)

おすすめイベント