TALKSHOW
Nikon Presents
夢の先プロジェクト歴代受賞者たちの今!

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夢の先プロジェクト歴代受賞者たちの今!

レビュアー賞を受賞した数名の中からもっとも優れた作品をつくった作家に贈られる「ニコン賞」。その歴代のニコン賞の受賞者である風間善光さん、小林健司さん、塩原真澄さん、Takamoto Yamauchiさん、MOTOKIさんの5名による現在の作品やプロジェクトを発表するプレゼンテーションを開催。
 
2012年の御苗場vol.10横浜から始まったニコン賞を決定する夢の先プロジェクトでは、優れた作家に対して写真集の制作や個展の開催など、写真作家としての活動を応援してきました。
 
今回は夢の先プロジェクトを経験した作家たちの「その後」の写真活動をプレゼンテーションしていただきます。
 
これから写真集や個展など開催して写真作家として活動していきたい方、写真作品制作と向き合っていきたい方、おすすめのイベントです!

開催概要


日時:2月26日(日)10:30-11:30


場所:御苗場メインステージ


登壇者:風間善光/小林健司/塩原真澄/Takamoto Yamauchi/MOTOKI


参加費:無料


 事前申込み:無し


登壇者紹介

 

風間 善光
 
1987年茨城県出身
筑波大学卒業
大学在学中に写真に取り組む。
現在は地元で仕事をしながら作品制作を行っている。
ニコン賞受賞作「引き出しの水族館」
 
http://fuu-photo.main.jp/top.html

 
 

小林 健司
 
1979年東京都生まれ、
早稲田大学第一文学部卒業。
2013年より写真家として展示活動を開始する。
第13回写真「1_wall」入選。
同世代の人物の日常とプライベートを
撮影したシリーズ「I need someone」の
制作に一貫して取り組んでおり、
同タイトルの写真集を2017年夏に刊行予定。
 
http://kenjiphoto.jugem.jp/

 
塩原真澄
 
長野県塩尻市 在住
2003年から、親の後を継ぎ果樹園を営む。
自ら育てた果物をはじめ、様々な果物を写真作品として残す取り組みをしている。

 

Takamoto Yamauchi
 
1999年シカゴ留学時に写真を始める。
シカゴ美術館付属美大、ICPで学ぶ。
10年のブランクを経て2013年に
写真活動を再開。現在に至る。
2014年御苗場関西でニコン賞受賞。
2015年、夢の先プロジェクトにより、
写真集”From dusk”をTIP Booksから出版、
72 Gyalleryにて個展を行う。
2016年、写真集”Till dawn”を
Shashashaより出版。


 
MOTOKI
 
受賞歴
2013 御苗場vol.12ピクトリコ賞、My Book賞、レビュアー賞、夢の先グランプリ,Japan Photo Award 原田賞
2014 White Fang: FILTER PHOTO Honorable mention、IPA Documentary NON-PROFESSIONAL 3位
2015 White Fang: Dummy Award Kassel 2位
2016 Whaling: PX3 RED Professional, Documentary1位
 
展示
2013 NORAINU: iiaギャラリー
2014 SUMO:エモンフォトギャラリー、NORA:72ギャラリー、SUMO: Fotofever パリ フランス
2016 White Fang: RPS、SUMO:Festival Photo La Gacilly フランス
 
雑誌
2013 月刊カメラマン
 
写真集
2013 NORA:TIP BOOKS
2016 White Fang: Verlag Kettler


www.k-motoki.com

※夢の先プロジェクトとは?

御苗場が実施している、レビュアー賞受賞者の支援プロジェクトです。
御苗場にて、写真を見る“レビュアー”に選出されたレビュアー賞を受賞した作家たちは、半年間の特別ワークショップ「夢の先プロジェクト」に無料で参加することができます。
 
講座内では、写真業界の第一線で活躍する写真家やキュレーターから作品制作の講義やポートフォリオレビューなどを実施。
御苗場後もさらなるレベルアップを目指していただくステージを用意しています。