御苗場2018 チャリティオークション

御苗場2018 チャリティオークション

オークションやチャリティーに参加する楽しさを味わってみませんか?
 
写真好きが集まる御苗場にて、一般の方から出展者の方まで参加者を募り、事前審査にて選ばれた5作品をオークションにて販売いたします!
これから活躍が期待される作家の作品を、5,000円から購入していただけるチャンスです。
作品に最適な額装・加工が、株式会社フレームマンにより施されているので、お買い求めいただいた後は、すぐにお持ち帰りいただき、ご自宅に飾っていただけます。
購入金額の半分は、出品者の活動資金として還元させていただき、残りの半分は、2011年3月11日に発生した東日本大震災子の被災者支援として「こども支援募金」へ寄付させていただきます。「こども支援募金」とは、被災後学校の学生たちへの学業支援として、ユネスコ協会を通じて寄付している活動です。
皆様のおかげで、これまでで合計800万円以上もの寄付活動を行ってきました。
ぜひ、ご自宅に、家族や友人、知人へのプレゼントに、お店や職場のインテリアとしてオークションに参加し、チャリティー活動にも参加してみませんか?

オークション販売作品

No.1 岡本 和宏(アメふぉとTOYAMA)

 
写真をクリックすると拡大されます

鯉のぼる
 
子ども達が切磋琢磨して成長していくさまのように、鯉のぼりが必死に川をのぼる様子を強調して撮影しました。
 

No.2 kei hayashi

写真をクリックすると拡大されます

てのひらに灯る天の川
 
台風18号が天空のすべての塵を持ち去った翌日の竹富島。見上げると上空には溢れるばかりの星屑が。おもわずてを差し伸べると、その先には見事な天の川が私たちを讃えるように微笑んでくれた。
 
 
 
 

No.3 田中 紘子

写真をクリックすると拡大されます


 
夢みた未来は手にいれた瞬間に過去となり、大切にしたい過去はいつまでも未来のままである。その深淵で、わたしたちは生きている。
 

No.4 八木田 直樹

写真をクリックすると拡大されます

memory
 
【作品意図】
『記憶』を、浮かんでは消える泡をイメージして撮影しました。
場所は、沖縄にある波照間島です。朝から夜まで海を眺めていて気づいたことは、当たり前のことですが、同じ海であっても見方(時間・場所)を変えれば、全く違うものが見えるということです。
 

No.5 山田 利郎

 

写真をクリックすると拡大されます

moment
 
私は、いわゆる団塊の世代。
 
時計の秒針は間違いなく1秒を刻んでいるのに、短針の動きがとても早く 感じるようになった。
 シャッターを切った感動は、データーからぬくもりを持ったプリントになった時、
初めて写真に生まれ変わり、これまでの人生を加味して蘇らせてくれる。
 
私が其処で其の時生きた証です。
 

【御苗場2018 チャリティーオークション規約】
 
■御苗場2018のチャリティーオークションについて
・受付期間中、最高額で入札された方が落札・購入の権利を得ることができます。
・お一人につき、複数作品の入札が何度でも可能です。ただし、一度入札した最高金額を取り消すことはできません。(例:No.1の作品を6,000円で入札後、後日10,000円で再度入札⇒OK)
・なお、出品者は自身の名義で入札はできません。
・サイレント・オークションの入札金額は、5,000円からのスタートとさせていただきます。ご入札は1,000円毎にお願いいたします。(例:6,000円、7,000円、8,000円…)
・入札額の途中経過・落札価格は公開されません。
・落札価格の半額は作家へ還元し、半額は日本ユネスコ協会連盟の東日本大震災子ども支援募金へ寄付いたします。
 
■落札について
・入札受付終了時、最高入札金額を入札された方お一人が落札者となります。
・最終落札金額が複数名となった場合、御苗場事務局より、最高金額を入札した方々へ追加ご入札の意志・追加入札金額を伺います。その際は1,000円毎ではない自由金額となります。(お互いのお名前等個人情報の共有は致しません)
・落札者・落札価格の発表は、出品者のみにお知らせとなります。
・落札作品のお支払いは、後日銀行振り込み(手数料落札者ご負担)となります。期日までに支払いが成されない場合、主催者は売買契約の解除を行うことができ、2番目に高い価格を入札された方を落札者とする場合があります。
・落札作品のお渡しは、お支払い確認後に後日配送(着払)となります。運送中の事故については、主催者の責任は問われません。
 
■作品について
・作品にエディションは設けておりませんので、今後、同じ内容の作品が別の機会に販売される可能性もございます。
・オークションで販売する作品は、会期中に会場で展示された現物となります。落札後のキャンセル・取替は致しかねます。
※オークションで販売する作品は、会期中に会場で展示された現物となります。事前にコンディションなどを含む作品を直接ご確認頂くことをお勧めします。
 

開催概要
【日時2018年3月4日(日)13:50~14:50
【会場】大さん橋ホール(CP+2018 PHOTO HARBOUR内)
〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通1-1-4
みなとみらい線「日本大通り駅」下車徒歩約7分(3番出口)
▼会場へのアクセス▼
https://osanbashi.jp/access/
【参加費】無料
【事前申し込み】不要

御苗場チャリティーオークションは、 M PROJECTがサポートしています
新進写真家のデビューをサポートします!
御苗場の出展を機にギャラリー所属の作家としてデビューした人、海外の有名写真サイトで紹介された人、写真コンテストで入賞した人、写真集を出版した人が、次々と生まれています。 御苗場を通じてひとりでも多くの作家がチャンスを得、羽ばたいてもらいたいという想いに賛同する方々によって、2016年2月開催の「御苗場vol.18横浜」より、「M PROJECT」は発足いたしました。 「M PROJECT」への資金は、御苗場に参加する新進作家のデビューサポートに充てられます。

 
「御苗場2018」では、チャリティーオークション開催と運営及び購入の費用や、御苗場出展に関わる運営のサポート費用として使用致します。ご協力、ご支援頂ける方々に関しては、これからも、会社、学校、団体、一般篤志家問わず今後も受け付けて参ります。
 
「M PROJECT」へご賛同・ご協力くださいます方は、事務局までご連絡頂ければ嬉しく思います。引き続き、ご協力くださいますようお願い申し上げます。
 「M PROJECT」へのお問合せ先:
御苗場事務局 M PROJECT担当 info@onaeba.com

チャリティーオークションの流れ
会期中オークション作品は、会場内に展示致します。
オークション前の会場にぞくぞくと落札用のパドルが並べられていきます。

作品の加工方法について、額装を手掛けたフレームマン中澤氏が解説。(御苗場2018では牧氏が担当いたします)
 
作品に込めた思いを作家が熱くスピーチ!

オークションスタート!入札希望のバドルが一斉に挙がる!!

(過去御苗場の様子)