写真で自らを成長させる夢の舞台「御苗場 vol.10 横浜」〜写真でチャンスを掴みたいすべての方へ〜 | レビュアー情報

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※決定次第、随時更新致します。

■井關 悠(資生堂ギャラリー)

秋吉台国際芸術村企画課、横浜トリエンナーレ2005運営スタッフを経て、2006年より
資生堂入社。現在は資生堂ギャラリーの企画を担当。これまでに「ヘルシンキ・
スクール写真展 風景とその内側」(2008年)、「暗がりのあかりチェコ写真の現在」
(2009年)、「ツァオ・フェイ Live in RMB City」(2009年)、「榮榮&映里写真展 三生
万物」(2010年)などを担当。

<会場内でのレビュータイム>
2月11日(土)13:00〜2月12日(日)13:00〜

井關 悠
井關 悠

■金子隆一(写真史家)

1948年東京生まれ。立正大学文学部卒業。1970年代初めより写真集のコレクションを
始め、それを駆使して写真史の研究を行い、日本のピクトリアリズムの再評価をうながす。
1990年より、東京都写真美術館の専門調査員として「日本のピクトリアリズム」(1992)、
「甦る中山岩太」(2008)などの写真展を企画構成。著書に『日本写真集史1956-1986』
(2009年)他多数。

<会場内でのレビュータイム>
2月10日(金)13:30〜

金子隆一
金子隆一

■小松整司(エモン・フォトギャラリー ディレクター)

EMON,Inc.CEO。多摩芸術学園を経て、TAKI Corporation Co,.ltdでアート・ディレクター
を務める。1996年デザインオフィスEMON,Inc.を設立し、2005年エモン・フォトギャラリー
を開廊。デザイン部門では、企業の広告戦略やブランドビルドまた空間デザインなどを
手掛ける一方、ギャラリーに於いては新進作家のプロデュースを推し進め、ジャンルに
捕らわれないボーダレスな活動を行っている。写真芸術の未知な可能性に賭けその発
展を志として、写真の枠を払ってオリジナルな写真表現を目指すアーティストを内外の
アートフェアなどを通じて世界に向けて発信し続けている。

<会場内でのレビュータイム>
2月10日(金)
小松整司
小松整司

■寺内俊博(西武百貨店 美術コーディネーター)

1990年西武百貨店入社。ヴァンクリーフ&アーペルなどブランド業務に携わり2000年より
現職。西武百貨店の美術コーディネーターとして、公募展「Kawaii賞」や若手作家の登竜
門でもある「シブヤスタイル」や「y-Generation」など年間50本以上の企画を手掛ける。
2010年、PHaT PHOTO とデジタルカメラマガジンの両写真誌のイベント「写真で渋谷を
ドキドキさせようプロジェクト」2011年、音は写真で表現出来るかをテーマに集まった
フォトグラファーによる写真展「Sound of photography」を開催。

<会場内でのレビュータイム>
2月11日(土)
寺内俊博
寺内俊博

■Michael Famighetti (マイケル・ファミゲッティ)

アンセル・アダムス、ドロシア・ラング、マイナー・ホワイトらによって1952年にスタートした
アメリカを代表する写真雑誌aperture(アパチャー)の副編集長。同誌にて、若手作家の
発掘を手がけ、掲載に大きな発言力を持っている。雑誌だけに限らず、写真集の編集も
数多く手掛けており、これまでにウィリアム・クリステンベリー、ロバート・アダムス、
ジョナス・ベンディクセンと言った世界的作家の写真集制作を担当。昨年のパリフォトでも
注目を集めたアフリカのバマコ写真ビエンナーレ等、数多くの国際写真フェスティバルにも
レビュアーとして参加しており、御苗場出展作家への期待も大きい。

<会場内でのレビュータイム>
決定次第、情報をアップ致します。
Michael Famighetti
Michael Famighetti

■テラウチマサト
 (写真家/「PHaT PHOTO」編集長/御苗場総合プロデューサー)

富山県出身。日本実業出版社を経て1991年に写真家として独立。そこに行ってみたいと
感じる風景作品やその人に会ってみたいと思わせるポートレイト作品において人気を獲得。
2000年、フォトカルチャーを提案する雑誌「PHaT PHOTO」を創刊。編集長兼発行人として
写真業界に新ジャンルを確立した。また、PIE会場や横浜・大阪において参加型写真展
「御苗場(ONAEBA)」をプロデュース。写真業界を盛り上げていく活動に精力を向けている。

<会場内でのレビュータイム>
2月10日(金)15:30〜17:00/2月11日(土)14:30〜16:00

テラウチマサト
テラウチマサト

[50音順・敬称略]


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