POPとは?
Power Of Photography(略してPOP)は、アイデアとインスピレーション、そして、これまでの「写真」のイメージを変えてしまうような、思いがけない写真の可能性に出合うトークショーです。アート、テクノロジー、地域、教育など、様々な分野における「これからの写真」の姿をお届けします。

TALKSHOW 
Power of Photography
小澤貴也(エプサイト)× 速水惟広(東京国際写真祭ディレクター)
「表現の写真から行為の写真まで -プリントから生まれる選択肢」

TALKSHOW
Power of Photography
小澤貴也(エプサイト)
速水惟広(東京国際写真祭ディレクター)
「表現の写真から行為の写真まで -プリントから生まれる選択肢」


 
表現の写真はわかるけど、行為の写真って何だろう?
プロとアマチュアがコラボレーションして展示を作る。平面上のみの表現から、参加、パフォーマンスといった体験を含む展開。ネットかリアルかという選択を超えて、その両方を使うことが自然となった今、どんな展開が世界で起こっているのか?新しい時代の写真における、新しい「プリント」の可能性。
誰もが表現者となりうる時代、展示を前提にする人もそうでない人も知っておいて損のない「プリント」実践のためのノウハウも交えたトークショーです。

開催概要


日時:2月24日(金)14:00 - 14:50


場所:御苗場メインステージ


登壇者:
小澤貴也(エプサイト)
速水惟広(東京国際写真祭ディレクター)


参加費:無料


事前申込み:無し


 

登壇者紹介


 
小澤貴也(こざわたかや)
エプソン販売株式会社
エプソンイメージングギャラリー エプサイト
プロフェッショナルアートプリンター
 
エプソン販売株式会社勤務。インクジェットでの国内外の写真家の作品制作サポートやフォトレタッチ、セミナー等を広く行う。
 


速水 惟広
写真雑誌「PHaT PHOTO」前編集長。現在は、東京国際写真祭のオルガナイザーとして活動。国内では、岩手県大槌町や、静岡県下田市にて地域住民とアーティストによる写真を使ったソーシャル活動に力をいれている。その一方で、フォトディレクターとして海外の写真フェスティバルなどでも精力的に活動をしており、最近では「PHMUSEUM GRANT 2017」(Photographic Museum of Humanity)審査員、「Latin American Photography Forum」(サンパウロ、2016)ゲストレビュアー、「FOTOGRAFICA BOGOTA」(コロンビア, 2015)での講演などがある。過去、手掛けた主な企画展にアレハンドロ・チャスキエルベルグ「Otsuchi Future Memories」(岩手県大槌町、2016)、アレックス・プレガー「WEEK-END」(東京、2010)など。