TALKSHOW
FUJIFILM Presents
三村漢(アートディレクター)×柿島貴志(ギャラリスト)×吉村英紀(富士フイルムイメージングシステムズ)
変わりゆく“フォトコミュニケーション”の現在

TALKSHOW
FUJIFILM Presents
三村漢(アートディレクター)×柿島貴志(ギャラリスト)×吉村英紀(富士フイルムイメージングシステムズ)
変わりゆく“フォトコミュニケーション”の現在

プリントや展示、フォトブック制作にSNS。
誰もが写真を撮って、楽しめるようになったいま、みなさんはどんな風に写真を扱っていますでしょうか?
 
時代の変化と共に、「写真」の役割は大きく変化してきました。
そして現在、写真は撮って楽しむだけのものではなく、「コミュニケーションをとる道具」としての役割をこれまで以上に担うようになってきています。
 
このトークショーでは、写真集や写真展を数多く手掛けられているアートディレクターであり、セレクトからデザイン、印刷まで手掛けられる三村漢さん、中目黒の写真ギャラリー「POETIC SCAPE」の運営や額装のプロデュースをされている柿島貴志さん、東日本大震災での写真救済プロジェクトにも深く関わり、「写真のこれから」を考え続けている富士フイルムの吉村英紀さんにご登壇いただき、それぞれの立場からこれからの時代の「写真を使ったコミュニケーション」の在り方についてお話しいただきます。
 

プリントや展示、フォトブック制作にSNS。
誰もが写真を撮って、楽しめるようになったいま、
みなさんはどんな風に写真を扱っていますでしょうか?
 
時代の変化と共に、「写真」の役割は大きく変化してきました。
そして現在、写真は撮って楽しむだけのものではなく、
「コミュニケーションをとる道具」としての役割を
これまで以上に担うようになってきています。
 
このトークショーでは、
写真集や写真展を数多く手掛けられているアートディレクターであり、
セレクトからデザイン、印刷まで手掛けられる三村漢さん、
中目黒の写真ギャラリー「POETIC SCAPE」の運営や
額装のプロデュースをされている柿島貴志さん、
東日本大震災での写真救済プロジェクトにも深く関わり、
「写真のこれから」を考え続けている富士フイルムの吉村英紀さんに
ご登壇いただき、それぞれの立場からこれからの時代の
「写真を使ったコミュニケーション」の在り方についてお話しいただきます。
 

開催概要


日時:2月25日(土)12:30 - 13:30


場所:御苗場メインステージ


登壇者:
三村漢(アートディレクター)
柿島貴志(ギャラリスト)
吉村英紀(富士フイルムイメージングシステムズ) 


参加費:無料 


事前申込み:無し


講師紹介


 
三村漢(みむらかん)
1978年横浜市生まれ。三村淳デザイン事務所を経て、2008年niwanoniwaデザイン&編集事務所設立。写真集や装丁、広告のデザインや、写真展やブランドのアートディレクションなど。写真構成と印刷を得意とし、企画から販売まで関わることで、残るデザインの作り方を提唱。主な作品に、小原玲『シマエナガちゃん』、フジフイルムスクエア企画展『野口健x藤巻亮太100万歩写真展、藤里一郎x鎌滝えり写真展『21』など多数。
 
http://www.niwanoniwa.com/works_kan1.php

 
柿島貴志(かきしまたかし)
英国 Kent Institute of Art and Design卒。帰国後は IT企業、フォトエージェンシー、インテリアアート企業を経て 2007年に独立。以降写真展の企画、作品販売を始める。現在は 2011年に東京中目黒に開廊したギャラリー POETIC SCAPEのディレクターを務める傍ら、写真作品の額装なども行っている。 2/15-3/5 森山大道写真展「 Odasaku」を開催。
 
www.poetic-scape.com

 
吉村英紀(よしむらひでき)
1988年富士写真フイルム株式会社入社。 35歳で写真関連部門に異動し、フイルム、写ルンです、フィルムカメラ( NATURA)、チェキ、ネットプリントサービスなど国内マーケティングを担当。震災時、富士フイルム写真救済プロジェクトメンバーとして、写真救済ボランティアの支援活動に関わる。 2014年からスタートした原宿の WONDER PHOTO SHOP運営にも関わる。
 
http://wonderphotoshop.jp/