写真家。富山県出身。出版社を経て’91年に独立。屋久島など自身のワークスタイルでもある癒しの島の写真展は、これまで写真から遠いと思われていた女性や若い層に好評を博し、様々な会場にて次々と写真展を開催、成功を収めてきた。米国マサチューセッツ工科大学で講演するなど、海外からも高い評価を得ている。ポートレイトにおいてはこれまで6000人以上の著名人を撮影。テラウチにしか撮らせないという声も多い。2000年、20代向けフォトカルチャー誌「PHaT PHOTO」を創刊。編集長&発行人として、若者マーケットが不在と言われた写真業界に新ジャンルを確立した。
05年、8冊目の写真集『The Land Hope Resides』を出版。
06年原宿クエストホールでは全く新しい大規模写真展「Question」を開催。同年、アジア最大級の写真イベント「PIE 2006」でもプロデューサーとして活躍するなど、その活動範囲は一写真家の領域を越えて拡がっている。近年は、独自の写真による映像表現と企業や商品、及び、地方自治体の魅力を伝えるブランドプロデューサーとしても活躍中。
青山芸術祭2006ではJAMCA PRIZEの審査員を務める他、作品も出展。多くの人で賑わいを見せた。
「東京写真月間2007」の審査員にも決定している。
07年4月、横浜・北仲にて「1+14 横浜写真アパートメント」をプロデュース。「PHaTPHOTO」を中心に活躍する若手写真家14名とともに、横浜をテーマに写真展を開催。多くの来場者に感動を与える。
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