写真家にして、MITから講演依頼される人物。
写真家なのに、自らの写真雑誌で他の写真家を世に紹介している人物。
写真家の立場で、地方自治体の活性化プロジェクトのプロデューサーをつとめる人物。
そして
写真家としての活動域を超えて世の中に発信を続ける写真家がテラウチマサトです。
1991年に写真家として独立。その人に会ってみたいと思うポートレイト作品やそこに行ってみたいと感じる風景作品で人気が高い。1999年MIT(マサチューセツ工科大学)のファインアート部門で記念講演。99年、00年、03年、04年と新宿、立川の伊勢丹にて大規模な個展を開催。05年、8冊目の写真集「The Land Hope Resides」を出版。2006年3月東京ビックサイトPIEにてニュージェネレーションパークをプロデュース。
同8月原宿クエストホールにて写真展「Question」を開催。フォトカルチャーを提案する写真雑誌「PHaTPHOTO」編集長兼発行人でもある。近年は、独自の写真による映像表現と企業や商品、及び、地方自治体の魅力を伝えるブランドプロデューサーとしても活躍中。
(敬称略)