2009年3月28日(土)11:00~12:00 齋藤真紀×フォトグラファー亀井隆司「ファッションフォト最前線!」

齋藤 真紀(SAITO MAKI)/ Photo Editor at Numero TOKYO

齋藤真紀(SAITO MAKI)/ Photo Editor at Numero TOKYO 大学卒業後、イギリス・ロンドンで写真学科を専攻、そのままヨーロッパをはじめ、モロッコなどを撮影しながら旅を続ける。帰国後、2003年より「VOGUE NIPPON」、「GQ JAPAN」編集部にてフォトグラフィー&シンジケーション(海外版で使用された写真の流用に関する許諾関連の交渉役、写真や写真に関する情報のリサーチなどを行う)を3年間担当。1999年にフランスで創刊された「Numero」誌の日本版「Numero TOKYO」が2007年春に創刊され、その立ち上げ時期から参加。表紙、海外でのファッション撮影のアレンジを担当。

亀井 隆司(TAKASHI KAMEI)/ Photographer

亀井隆司(TAKASHI KAMEI)/ Photographer 1977年生まれ。1997年渡英。
2000年London College of Fashion卒業後、フリーランスでNick Knight、Laurence Passeraなどのアシスタントを経験。
現在はロンドン,東京をベースにファッションを中心に活躍中。2006年よりdynamic参加。
主な仕事:i-D, Dazed & confused, Marie claire, InRed, VOGUE NIPPON, Numero Tokyo, Commons & Sense, high fashion, Brutus, Pen, 装苑, JOHN LAWRENCE SULLIVAN, Johanna Ho, MIHARA YASUHIRO, EDITION, 森山未来, 安室奈美恵, 黒木メイサ, 菊地凛子, etc.
主な展示会:East London Photography Festival at the pool, 21_21 Design Sight/ mercibeaucoup at Tokyo Mid-Town, i-D magazine/ Safe+Sound exhibition参加

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2009年3月28日(土)15:00~16:00 森本千絵(goen)×テラウチマサト「トップアートディレクターから見た写真の今」

森本 千絵/アートディレクター

森本 千絵/アートディレクター1976年生まれ。
武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業後、99年博報堂入社。
その後、博報堂クリエイティブ・ヴォックスを経て、2007年に独立。同年に「株式会社goen(ゴエン)」を設立した。06年には、史上最年少で東京ADC会員となる。
近年の主な仕事に日産自動車「NOTE」、DIC企業広告「イロニンゲン」、三菱地所企業広告「想像力会議」などの広告制作の他、au/KDDIの「ケータイがケータイし忘れていたもの展」で発表された新コンセプト機種「sorato」「ヒトカ」のデザインがある。
Mr.Childrenや坂本美雨などアーティストのアートワークも多く手掛け、最新作にMr.Childrenのアルバム「SUPERMARKET FANTASY」。
N.Y.ADC 賞(02、05年)、ONE SHOW ゴールド(03、05年)同ブロンズ(05年)、朝日広告賞、新聞朝日広告賞、JR 東日本ポスターグランプリ(02、04年)アジア太平洋広告祭ゴールド、東京ADC賞(02、05年)、JAGDA 新人賞(04年)他受賞多数。

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2009年3月29日(日)12:00~13:00 井上和明(ギャラリーパストレイズ)×大和田良(写真家)進行:「PHaT PHOTO」編集部「販売・購入することで見える“売れる写真”のいま」

井上 和明(ギャラリーパストレイズ)

井上和明(ギャラリーパストレイズ) 1950年神奈川県生まれ。1989年に横浜初の写真画廊「ギャラリーパストレイズ」を開設し、1995年までクリスティーズやサザビーズなど海外オークションに多数参加。国立近代美術館、東京都写真美術館、鳥取県立博物館などに収蔵予定の写真について評価と鑑定を行う委員会に所属している。これまで「横浜国際写真フェスティバル」や「横浜文化ネットワーク」、「写真オークション」、公募展「丸の内コモンド」など多くの写真関連事業に尽力し、現在はそれぞれの業務再開に向けて活動中。

大和田 良/ Photographer

大和田良/Photographer 1978年仙台市生まれ。東京工芸大学大学院芸術学研究科修了。2005年、スイスエリゼ美術館による「明日の有望写真家50人」に選出され、以降国内外で作品を発表しながら雑誌や広告撮影などで活動中。09年にはシブヤ西武プラチナサロンにて個展(開催中~2月19日)、同美術画廊にてグループ展(2月10日~22日)を開催。

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2009年3月29日(日)15:00~16:00 マイケルホッペン× テラウチマサト「世界のトップギャラリストが見つめる写真の未来」

マイケルホッペン/ギャラリスト

マイケルホッペン/ギャラリスト マイケルホッペンは30年以上に渡り写真に携わってきたイギリス写真業界を代表する人物の一人。1981年にLCPの写真学科を首席で卒業し、写真映像学科学士号を取得した後、1992年までコマーシャル&芸術写真家として自身のスタジオを運営。翌年、マイケルホッペンギャラリーを開設し、2000年には、マイケルホッペンコンテンポラリーを開設した。これら2つのギャラリーでは、あらゆる写真表現の可能性を推進しており、2004年に同ギャラリーの地下に3つ目のギャラリースペースを開設したことで、より幅広い写真を選択し展示が出来るようになった。
1998年には、1000部という小ロットでハイクオリティな写真集を出版する出版社Guiding Lightを設立。若手作家の作品制作に資金や展示スペースを提供する慈善団体Kobal Foundationのボードメンバーでもあり、アートフェアphoto-london実行委員会のメンバー。彼の情熱は、世界中のあらゆる作家や作品をサポートすることに注がれている。

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