~今、そこにある世界への挑戦~
「ソニーワールドフォトグラフィーアワード」で日本人写真家が見たものとは
Supported by SONY

~今、そこにある世界への挑戦~
「ソニーワールドフォトグラフィーアワード」で日本人写真家が見たものとは
Supported by SONY

世界最大規模の写真コンテスト「ソニーワールドフォトグラフィーアワード2017」にてNature部門1位を受賞された谷田洋史氏と、2017年御苗場Vol.20でソニー賞を受賞され、ロンドンを訪れた川音真矢氏。2人が見たロンドンでの授賞式や受賞者作品展の様子をはじめ、お互いに、受賞後におこった変化などをお話しいただきます。
また、「ソニーワールドフォトグラフィーアワード」や「御苗場」など、写真コンテストに応募する事でつかむことが出来るチャンスについてお話しいただきます。

開催概要
日程:201833日(土)130014:00 
会場:御苗場メインステージ
登壇者:谷田洋史×川音真矢×速水惟広
参加費:無料 


Ash / 川音真矢
1980年生まれ。神奈川県出身。2016年頃より東京の都市を中心にストリート写真を撮り始める。都会に暮らす人々の表情を通して、その街のアウトラインを探るべく日々撮影をしている。昨年はMagnum Photography Awards 2017, Finalist, Sony World Photography Awards 2017 一般公募部門ストリート写真カテゴリー Shortlistに選ばれる。

谷田洋史
2012年より「地球の楽園~北海道~」テーマに四季を通じて美しい北海道の大地をダイナミック且つ繊細に表現することを心掛け創作活動を行っている。 コンセプトは「見たことのある風景の、見たことがない瞬間を」
直近の受賞として、Sony World Photography Awards 2017 一般公募部門自然カテゴリー1位 、NATURE’S BEST PHOTOGRAPHY ASIA 2017, Landscape Highly  Honored などがある。

速水惟広 (はやみ いひろ)
T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO(東京国際写真祭)コーファウンダー/クリエイティブディレクター。フォトディレクターとして海外の写真フェスティバルなどでも精力的に活動をしており、最近では「PHMUSEUM GRANT 2017」(Photographic Museum of Humanity)審査員、「Latin American Photography Forum」(サンパウロ、2016)ゲストレビュアー、「FOTOGRAFICA BOGOTA」(コロンビア, 2015)での講演などがある。写真雑誌「PHaT PHOTO」前編集長。
Hiroshi Tanita, Sony World Photography Awards 2017
photo by 谷田洋史
photo by 川音真矢